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【表紙】

 

【提出書類】

四半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】

北海道財務局長

【提出日】

2021年2月12日

【四半期会計期間】

第35期第2四半期(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)

【会社名】

株式会社ホーブ

【英訳名】

HOB Co.,Ltd.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長  政場 秀

【本店の所在の場所】

北海道上川郡東神楽町14号北1番地

【電話番号】

(0166)83-3555

【事務連絡者氏名】

取締役経営管理部長  馬場 文秀

【最寄りの連絡場所】

北海道上川郡東神楽町14号北1番地

【電話番号】

(0166)83-3555

【事務連絡者氏名】

取締役経営管理部長  馬場 文秀

【縦覧に供する場所】

株式会社ホーブ東京本部

(東京都江戸川区小松川三丁目3番2号)

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

 

E00010 13820 株式会社ホーブ HOB Co.,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2020-07-01 2020-12-31 Q2 2021-06-30 2019-07-01 2019-12-31 2020-06-30 1 false false false E00010-000 2020-07-01 2020-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E00010-000 2020-07-01 2020-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E00010-000 2020-07-01 2020-12-31 jpcrp040300-q2r_E00010-000:TransportationBusinessReportableSegmentsMember E00010-000 2020-07-01 2020-12-31 jpcrp040300-q2r_E00010-000:SeedPotatoBusinessReportableSegmentsMember E00010-000 2020-07-01 2020-12-31 jpcrp040300-q2r_E00010-000:SeedsAndSeedlingsBusinessReportableSegmentsMember E00010-000 2020-07-01 2020-12-31 jpcrp040300-q2r_E00010-000:StrawberryAndFruitBusinessReportableSegmentsMember E00010-000 2020-12-31 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E00010-000 2020-12-31 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E00010-000 2020-12-31 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E00010-000 2020-12-31 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E00010-000 2020-12-31 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E00010-000 2020-12-31 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E00010-000 2020-12-31 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E00010-000 2020-12-31 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E00010-000 2020-12-31 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E00010-000 2020-12-31 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E00010-000 2019-07-01 2019-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E00010-000 2019-07-01 2019-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E00010-000 2019-07-01 2019-12-31 jpcrp040300-q2r_E00010-000:StrawberryAndFruitBusinessReportableSegmentsMember E00010-000 2019-07-01 2019-12-31 jpcrp040300-q2r_E00010-000:SeedsAndSeedlingsBusinessReportableSegmentsMember E00010-000 2019-07-01 2019-12-31 jpcrp040300-q2r_E00010-000:SeedPotatoBusinessReportableSegmentsMember E00010-000 2019-07-01 2019-12-31 jpcrp040300-q2r_E00010-000:TransportationBusinessReportableSegmentsMember E00010-000 2021-02-12 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E00010-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E00010-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E00010-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E00010-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E00010-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E00010-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E00010-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E00010-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E00010-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E00010-000 2020-12-31 jpcrp_cor:Row1Member E00010-000 2020-12-31 E00010-000 2020-10-01 2020-12-31 E00010-000 2020-07-01 2020-12-31 E00010-000 2019-12-31 E00010-000 2019-10-01 2019-12-31 E00010-000 2019-07-01 2019-12-31 E00010-000 2021-02-12 E00010-000 2019-07-01 2020-06-30 E00010-000 2019-06-30 E00010-000 2020-06-30 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第34期

第2四半期

連結累計期間

第35期

第2四半期

連結累計期間

第34期

会計期間

自2019年7月1日

至2019年12月31日

自2020年7月1日

至2020年12月31日

自2019年7月1日

至2020年6月30日

売上高(千円)

1,544,235

1,502,966

3,230,299

経常利益(千円)

25,362

19,782

26,731

親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

22,938

16,580

28,948

四半期包括利益又は包括利益(千円)

23,118

16,817

28,749

純資産額(千円)

462,896

485,344

468,527

総資産額(千円)

1,440,644

1,443,188

970,616

1株当たり四半期純利益金額(円)

30.11

21.77

38.00

潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額(円)

自己資本比率(%)

32.1

33.6

48.3

営業活動によるキャッシュ・フロー(千円)

39,220

170,120

97,307

投資活動によるキャッシュ・フロー(千円)

17,963

12,124

17,332

財務活動によるキャッシュ・フロー(千円)

143,496

6,504

86,992

現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高(千円)

378,420

415,952

264,460

 

回次

第34期

第2四半期連結

会計期間

第35期

第2四半期連結

会計期間

会計期間

自2019年10月1日

至2019年12月31日

自2020年10月1日

至2020年12月31日

1株当たり四半期純利益金額

(円)

58.87

60.70

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含んでおりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2【事業の内容】

当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

 

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響があると認識している主要なリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1)経営成績の状況

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により企業収益や雇用環境が大幅に悪化し、厳しい環境が続きました。未だにその収束時期は見通せておらず、依然として先行き不透明な状況が続いております。

このような状況の中、当社グループにおきましては、自社品種「夏瑞/なつみずき」(品種登録名「ペチカほのか」)の生食用販売、業務用販売を中心に、いちご果実及びその他青果物の販売に注力してまいりました。

この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,502,966千円(前年同期比2.7%減少)、営業利益17,831千円(前年同期比27.6%減少)、経常利益19,782千円(前年同期比22.0%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16,580千円(前年同期比27.7%減少)となりました。

セグメントの業績は次のとおりであります。

 

(いちご果実・青果事業)

いちご果実・青果事業の主力商品は業務用いちご果実であります。当第2四半期連結累計期間においては、夏秋期は「夏瑞/なつみずき」(品種登録名「ペチカほのか」)、「コア」(品種登録名「ペチカエバー」)などの自社開発品種と輸入いちごを、その後は国産促成いちご(とちおとめ、紅ほっぺなど)を主に販売しております。

「夏瑞/なつみずき」については、本年度より百貨店等の生食向けギフト販売に取り組み、業務用としても販売エリアおよび販売店舗が拡大するなど、年々認知度が高まり、その価値も向上しております。

夏秋期におきましては、6~7月にかけて曇天、低温が続いたことで、自社品種いちごの生育が停滞気味となり、出荷のピークがずれこむなど、例年にない出荷の流れとなりました。他品種も同様の傾向で、想定していない時期に出荷数量が増加したことに加え、新型コロナウイルス感染症の再拡大による需要減少の影響も重なり、販売に苦戦いたしました。出荷ピークのずれこみにより、10月以降の出荷量の回復も遅れたために、十分な販売数量を確保することができませんでした。

12月のクリスマス期におきましては、7月の長雨とその後の高温による促成いちごの病気の多発や定植時期の遅れが影響し、例年になく生育が遅れることとなりました。このことにより、弊社が主に取扱う業務用サイズの入荷数量が例年になく少ない状況が続き、また、取引先のいちご果実の使用量が減少したことで、販売数量が減少いたしました。また、12月上旬より市場相場価格が高値で推移し、固定価格での販売先に対する利益が大幅に減少したために、売上高、利益ともに前年同期を下回る結果となりました。

その他の青果物におきましては、コンビニエンスストアをはじめとした既存取引先において、フルーツを使用したアイテムの減少に伴い使用量が減少したため、売上高、利益ともに前年同期を下回りました。

業務の効率化を図り、運送費や人件費などの経費削減に努めてまいりましたが、利益の減少分を補うには至りませんでした。

この結果、いちご果実・青果事業の売上高は1,363,080千円(前年同期比3.1%減少)、営業利益は93,459千円(前年同期比16.8%減少)となりました。

 

(種苗事業)

種苗事業は、自社いちご品種の「ペチカほのか」(商品名「夏瑞/なつみずき」)と「ペチカエバー」(商品名「コア」)を生産販売しております。栽培方法には、秋に苗を定植し翌年春から秋にかけて果実を生産する秋定植と、春に苗を定植し夏から秋にかけて果実を生産する春定植の、概ね2体系の作型があります。当第2四半期連結累計期間におきましては、主に秋定植用苗を販売しております。

当第2四半期連結累計期間におきましては、種苗販売本数が前年同期に比べ増加したことと、いちご品種の共同開発事業に伴う収入があったことで、売上高、利益ともに増加いたしました。

この結果、種苗事業の売上高8,835千円(前年同期比82.8%増加)、営業利益は1,479千円(前年同期は営業損失1,857千円)となりました。

 

(馬鈴薯事業)

馬鈴薯事業は、主に種馬鈴薯の生産販売、仕入販売と青果馬鈴薯の仕入販売からなり、主要売上品である種馬鈴薯には、秋から春にかけて販売する春作と夏に販売する秋作の2体系がありますが、そのメインは春作種馬鈴薯です。当第2四半期連結累計期間におきましては、秋作及び春作種馬鈴薯販売を行っております。

春作の種馬鈴薯の販売において、産地の日照不足などの天候不順の影響で、オリジナル品種、一般品種ともに生産量が大幅に減少いたしました。仕入数量の確保に努めたものの、販売数量は前年同期を下回る結果となりました。しかしながら、採算性を重視した販売に注力し、利益は改善することができました。

この結果、馬鈴薯事業の売上高は85,763千円(前年同期比6.9%減少)、営業利益は4,879千円(前年同期は営業損失1,913千円)となりました。

 

(運送事業)

運送事業は、株式会社エス・ロジスティックスが行っております。関東圏を中心とした事業展開で、当社の商品配送を中核としつつ、一般荷主からの配送業務受託も行っております。当第2四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により一部配送の休止はありましたが、一般荷主からの配送を自社配送に切り替えるなど効率的な運行に注力し、また経費削減に努めた結果、売上高、利益ともに増加いたしました。

この結果、運送事業の売上高は45,286千円(前年同期比11.5%増加)、営業利益は1,702千円(前年同期比3,600.0%増加)となりました。

 

(2)財政状態の状況

(流動資産)

流動資産は、前連結会計年度末と比較して457,823千円増加し、当第2四半期連結会計期間末で1,321,185千円となりました。これは現金及び預金、売掛金、たな卸資産が増加したことが主因であります。

(固定資産)

固定資産は、前連結会計年度末と比較して14,749千円増加し、当第2四半期連結会計期間末で122,003千円となりました。これは有形固定資産が増加したことが主因であります。

(流動負債)

流動負債は、前連結会計年度末と比較して463,191千円増加し、当第2四半期連結会計期間末で831,807千円となりました。これは買掛金が増加したことが主因であります。

(固定負債)

固定負債は、前連結会計年度末と比較して7,436千円減少し、当第2四半期連結会計期間末で126,037千円となりました。これは長期借入金が減少したことが主因であります。

(純資産)

純資産は、前連結会計年度末と比較して16,817千円増加し、当第2四半期連結会計期間末で485,344千円となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の48.3%から33.6%となっております。

 

(3)キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末と比較して151,492千円増加して415,952千円となりました。

当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果取得した資金は170,120千円(前年同期は39,220千円の使用)となりました。これは主に、売上債権213,655千円の増加、たな卸資産66,488千円の増加があったものの、仕入債務395,368千円の増加があったことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は12,124千円(前年同期は17,963千円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出10,030千円があったことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は6,504千円(前年同期は143,496千円の取得)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出6,504千円があったことによるものであります。

 

(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。

 

(5)経営方針・経営戦略等

当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

 

(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

 

(7)研究開発活動

当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は12,424千円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

 

3【経営上の重要な契約等】

当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

2,648,000

2,648,000

 

②【発行済株式】

種類

第2四半期会計期間末現在発行数(株)

(2020年12月31日)

提出日現在発行数(株)

(2021年2月12日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

762,000

762,000

東京証券取引所

JASDAQ(スタンダード)

単元株式数

100株

762,000

762,000

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式総数増減数

(株)

発行済株式総数残高(株)

資本金増減額(千円)

資本金残高(千円)

資本準備金増減額(千円)

資本準備金残高(千円)

2020年10月1日~2020年12月31日

762,000

421,250

432,250

 

(5)【大株主の状況】

 

 

(2020年12月31日現在)

氏名又は名称

住所

所有株式数

(株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

髙橋 巖

北海道上川郡東神楽町

305,000

40.04

楽天証券株式会社

東京都港区南青山2丁目6番21号

26,400

3.47

株式会社ノースライン

新潟県十日町市山野田268-2

23,200

3.05

髙橋 ゆかり

北海道上川郡東神楽町

22,000

2.89

酒井 直行

東京都葛飾区

17,200

2.26

鈴木 直則

北海道旭川市

16,000

2.10

株式会社北海道銀行

北海道札幌市大通西4丁目1番地

16,000

2.10

玉野 博昭

奈良県北葛城郡上牧町

12,800

1.68

内田 龍夫

愛知県額田郡幸田町

8,900

1.17

宮本 一尊

徳島県三好郡東みよし町

8,100

1.06

455,600

59.81

 

 

(6)【議決権の状況】

①【発行済株式】

 

 

 

 

(2020年12月31日現在)

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

 

議決権制限株式(自己株式等)

 

議決権制限株式(その他)

 

完全議決権株式(自己株式等)

普通株式

200

完全議決権株式(その他)

普通株式

761,100

7,611

権利内容に何ら限定のない当

社における標準となる株式

単元未満株式

普通株式

700

発行済株式総数

 

762,000

総株主の議決権

 

7,611

(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、自己保有株式13株が含まれております。

②【自己株式等】

 

 

 

 

(2020年12月31日現在)

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義所有株式数(株)

他人名義所有株式数(株)

所有株式数の合計(株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

株式会社ホーブ

北海道上川郡東神楽町14号北1番地

200

200

0.03

200

200

0.03

 

 

2【役員の状況】

該当事項はありません。

第4【経理の状況】

 

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2020年7月1日から2020年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人ハイビスカスによる四半期レビューを受けております。

なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。

第34期連結会計年度 EY新日本有限責任監査法人

第35期第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間 監査法人ハイビスカス

 

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2020年6月30日)

当第2四半期連結会計期間

(2020年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

265,468

416,961

売掛金

543,211

756,866

たな卸資産

46,515

113,003

その他

8,701

34,877

貸倒引当金

535

524

流動資産合計

863,362

1,321,185

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

8,988

8,557

機械装置及び運搬具(純額)

6,855

7,113

土地

37,400

37,400

その他(純額)

1,529

17,330

有形固定資産合計

54,773

70,402

投資その他の資産

 

 

その他

54,178

51,601

貸倒引当金

1,697

投資その他の資産合計

52,480

51,601

固定資産合計

107,253

122,003

資産合計

970,616

1,443,188

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

98,758

494,127

短期借入金

200,000

200,000

1年内返済予定の長期借入金

13,008

13,008

未払法人税等

5,856

6,744

その他

50,992

117,927

流動負債合計

368,615

831,807

固定負債

 

 

長期借入金

9,716

3,212

退職給付に係る負債

38,007

37,839

役員退職慰労引当金

82,605

81,835

その他

3,145

3,151

固定負債合計

133,473

126,037

負債合計

502,088

957,844

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2020年6月30日)

当第2四半期連結会計期間

(2020年12月31日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

421,250

421,250

資本剰余金

432,250

432,250

利益剰余金

384,396

367,815

自己株式

233

233

株主資本合計

468,870

485,450

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

343

106

その他の包括利益累計額合計

343

106

純資産合計

468,527

485,344

負債純資産合計

970,616

1,443,188

 

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2019年7月1日

 至 2019年12月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2020年7月1日

 至 2020年12月31日)

売上高

※2 1,544,235

※2 1,502,966

売上原価

※2 1,209,050

※2 1,202,671

売上総利益

335,185

300,295

販売費及び一般管理費

※1 310,548

※1 282,463

営業利益

24,636

17,831

営業外収益

 

 

受取利息

3

1

受取配当金

17

17

債務勘定整理益

488

243

助成金収入

1,489

その他

292

309

営業外収益合計

802

2,061

営業外費用

 

 

支払利息

63

47

為替差損

12

63

その他

0

営業外費用合計

76

110

経常利益

25,362

19,782

特別利益

 

 

固定資産売却益

588

特別利益合計

588

税金等調整前四半期純利益

25,950

19,782

法人税等

3,012

3,202

四半期純利益

22,938

16,580

親会社株主に帰属する四半期純利益

22,938

16,580

 

【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2019年7月1日

 至 2019年12月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2020年7月1日

 至 2020年12月31日)

四半期純利益

22,938

16,580

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

180

236

その他の包括利益合計

180

236

四半期包括利益

23,118

16,817

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

23,118

16,817

非支配株主に係る四半期包括利益

 

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2019年7月1日

 至 2019年12月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2020年7月1日

 至 2020年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前四半期純利益

25,950

19,782

減価償却費

4,300

2,651

貸倒引当金の増減額(△は減少)

22

1,708

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

2,884

168

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

2,280

770

受取利息及び受取配当金

21

19

支払利息

63

47

有形固定資産売却損益(△は益)

588

売上債権の増減額(△は増加)

227,002

213,655

たな卸資産の増減額(△は増加)

42,705

66,488

仕入債務の増減額(△は減少)

253,139

395,368

その他

46,042

37,271

小計

33,488

172,312

利息及び配当金の受取額

21

19

利息の支払額

71

65

法人税等の支払額

5,681

2,145

営業活動によるキャッシュ・フロー

39,220

170,120

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

1,008

1,008

定期預金の払戻による収入

1,008

1,008

有形固定資産の取得による支出

15,146

10,030

有形固定資産の売却による収入

597

貸付金の回収による収入

136

113

敷金及び保証金の差入による支出

8,796

7,343

敷金及び保証金の回収による収入

5,244

5,306

その他

2

169

投資活動によるキャッシュ・フロー

17,963

12,124

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入れによる収入

350,000

300,000

短期借入金の返済による支出

200,000

300,000

長期借入金の返済による支出

6,504

6,504

財務活動によるキャッシュ・フロー

143,496

6,504

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

86,312

151,492

現金及び現金同等物の期首残高

292,107

264,460

現金及び現金同等物の四半期末残高

378,420

415,952

 

【注記事項】

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法によっております。ただし、見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用しております。なお、法人税等調整額は法人税等に含めて表示しております。

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)

前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積りの仮定について重要な変更はありません。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※ たな卸資産の内訳

 

前連結会計年度

(2020年6月30日)

当第2四半期連結会計期間

(2020年12月31日)

商品及び製品

18,148千円

80,341千円

仕掛品

24,357

29,216

原材料及び貯蔵品

4,009

3,446

たな卸資産計

46,515

113,003

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費の主なもの

 

 前第2四半期連結累計期間

(自  2019年7月1日

  至  2019年12月31日)

 当第2四半期連結累計期間

(自  2020年7月1日

  至  2020年12月31日)

運送費

104,450千円

89,775千円

 

※2 前第2四半期連結累計期間(自2019年7月1日  至2019年12月31日)及び当第2四半期連結累計期間(自2020年7月1日  至2020年12月31日)

いちご果実・青果事業において、いちご果実の最需要期であります12月のクリスマスがあるため、また、馬鈴薯事業において販売の中心となる春作種馬鈴薯は、その植付時期の影響で販売時期が第2四半期連結会計期間に集中する傾向にあることから、第2四半期連結会計期間の仕入及び販売が、他の四半期連結会計期間に比べ多くなる季節的変動があります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2019年7月1日

至  2019年12月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2020年7月1日

至  2020年12月31日)

現金及び預金

379,429千円

416,961千円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△1,008

△1,008

現金及び現金同等物

378,420

415,952

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2019年7月1日 至2019年12月31日)

(1)配当金支払額

該当事項はありません。

 

(2)基準日が当連結会計年度の開始の日から当四半期連結会計期間末までに属する配当のうち、配当の効力発生日が当四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2020年7月1日 至2020年12月31日)

(1)配当金支払額

該当事項はありません。

 

(2)基準日が当連結会計年度の開始の日から当四半期連結会計期間末までに属する配当のうち、配当の効力発生日が当四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2019年7月1日 至2019年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

いちご

果実・青果

事業

種苗事業

馬鈴薯事業

運送事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,406,644

4,832

92,130

40,628

1,544,235

1,544,235

セグメント間の内部

売上高又は振替高

78,805

78,805

78,805

1,406,644

4,832

92,130

119,434

1,623,041

78,805

1,544,235

セグメント利益又は損失(△)

112,330

1,857

1,913

46

108,606

83,969

24,636

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△83,969千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。

2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2020年7月1日 至2020年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

いちご

果実・青果

事業

種苗事業

馬鈴薯事業

運送事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,363,080

8,835

85,763

45,286

1,502,966

1,502,966

セグメント間の内部

売上高又は振替高

64,086

64,086

64,086

1,363,080

8,835

85,763

109,373

1,567,053

64,086

1,502,966

セグメント利益

93,459

1,479

4,879

1,702

101,520

83,689

17,831

(注)1.セグメント利益の調整額△83,689千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(金融商品関係)

売掛金及び買掛金は、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、四半期連結貸借対照表計上額に前連結会計年度の末日と比較して著しい変動が見られますが、当第2四半期連結貸借対照表計上額と時価との差額及び前連結会計年度に係る連結貸借対照表計上額と時価との差額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2019年7月1日

至 2019年12月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2020年7月1日

至 2020年12月31日)

1株当たり四半期純利益金額

30円11銭

21円77銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

22,938

16,580

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

22,938

16,580

普通株式の期中平均株式数(株)

761,787

761,787

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2【その他】

 該当事項はありません。

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

 該当事項はありません。

 

 

独立監査人の四半期レビュー報告書

 

 

2021年2月12日

株式会社ホーブ

取締役会 御中

 

監査法人ハイビスカス

札幌事務所

 

 

指定社員

業務執行社員

 

公認会計士

堀  俊介  印

 

 

指定社員

業務執行社員

 

公認会計士

堀口 佳孝  印

 

監査人の結論

 当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ホーブの2020年7月1日から2021年6月30日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2020年7月1日から2020年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。

 当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ホーブ及び連結子会社の2020年12月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

 

監査人の結論の根拠

 当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

 

その他の事項

 会社の2020年6月30日をもって終了した前連結会計年度の第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表並びに前連結会計年度の連結財務諸表は、それぞれ、前任監査人によって四半期レビュー及び監査が実施されている。前任監査人は、当該四半期連結財務諸表に対して2020年2月13日付けで無限定の結論を表明しており、また、当該連結財務諸表に対して2020年9月29日付けで無限定適正意見を表明している。

 

四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

 経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

 四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

 監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

 

四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

 監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

 監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

・主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

・継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

・四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

・四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

 監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

 監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。

 

利害関係

 会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

 

以 上

 

 (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。

        2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。

 

E00010-000 2021-02-12