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【表紙】

 

【提出書類】

四半期報告書(2021年6月10日付け訂正報告書の添付インラインXBRL)

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】

関東財務局長

【提出日】

2020年1月14日

【四半期会計期間】

第31期第2四半期(自 2019年9月1日 至 2019年11月30日)

【会社名】

株式会社IGポート

【英訳名】

IG Port,Inc.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長  石川 光久

【本店の所在の場所】

東京都武蔵野市中町二丁目1番9号

【電話番号】

0422-53-0257

【事務連絡者氏名】

管理担当執行役員  栗本 典博

【最寄りの連絡場所】

東京都武蔵野市中町二丁目1番9号

【電話番号】

0422-53-0257

【事務連絡者氏名】

管理担当執行役員  栗本 典博

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

 

E02480 37910 株式会社IGポート IG Port,Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2019-06-01 2019-11-30 Q2 2020-05-31 2018-06-01 2018-11-30 2019-05-31 2 true S100HQBA true false E02480-000 2019-06-01 2019-11-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E02480-000 2019-06-01 2019-11-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02480-000 2019-06-01 2019-11-30 jpcrp040300-q2r_E02480-000:CopyrightBusinessReportableSegmentsMember E02480-000 2019-06-01 2019-11-30 jpcrp040300-q2r_E02480-000:PublishingBusinessReportableSegmentsMember E02480-000 2019-06-01 2019-11-30 jpcrp040300-q2r_E02480-000:PictureProductionBusinessReportableSegmentsMember E02480-000 2019-11-30 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E02480-000 2019-11-30 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E02480-000 2019-11-30 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E02480-000 2019-11-30 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E02480-000 2019-11-30 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E02480-000 2019-11-30 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E02480-000 2019-11-30 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E02480-000 2019-11-30 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E02480-000 2019-11-30 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E02480-000 2019-11-30 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E02480-000 2018-06-01 2018-11-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E02480-000 2018-06-01 2018-11-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E02480-000 2018-06-01 2018-11-30 jpcrp040300-q2r_E02480-000:PictureProductionBusinessReportableSegmentsMember E02480-000 2018-06-01 2018-11-30 jpcrp040300-q2r_E02480-000:PublishingBusinessReportableSegmentsMember E02480-000 2018-06-01 2018-11-30 jpcrp040300-q2r_E02480-000:CopyrightBusinessReportableSegmentsMember E02480-000 2018-06-01 2018-11-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02480-000 2019-06-01 2019-11-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E02480-000 2020-01-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E02480-000 2018-09-01 2018-11-30 E02480-000 2019-09-01 2019-11-30 E02480-000 2019-11-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E02480-000 2019-11-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02480-000 2019-11-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E02480-000 2019-11-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02480-000 2019-11-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02480-000 2019-11-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E02480-000 2019-11-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E02480-000 2019-11-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E02480-000 2019-11-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E02480-000 2019-11-30 jpcrp_cor:Row1Member E02480-000 2019-06-01 2019-11-30 E02480-000 2018-11-30 E02480-000 2019-05-31 E02480-000 2018-06-01 2018-11-30 E02480-000 2018-06-01 2019-05-31 E02480-000 2018-05-31 E02480-000 2020-01-14 E02480-000 2019-11-30 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

 

回次

第30期

第2四半期連結

累計期間

第31期

第2四半期連結

累計期間

第30期

会計期間

自2018年6月1日

至2018年11月30日

自2019年6月1日

至2019年11月30日

自2018年6月1日

至2019年5月31日

売上高

(千円)

4,014,314

4,367,196

8,872,312

経常利益又は経常損失(△)

(千円)

256,636

313,179

307,696

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△)

(千円)

270,279

178,522

179,655

四半期包括利益又は包括利益

(千円)

307,292

192,326

235,073

純資産額

(千円)

4,982,457

5,176,046

5,036,152

総資産額

(千円)

9,901,075

10,697,555

9,895,868

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期(当期)純損失(△)

(円)

55.08

36.38

36.61

潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益

(円)

自己資本比率

(%)

49.6

48.1

50.5

営業活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

224,292

774,117

598,646

投資活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

328,629

362,149

521,583

財務活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

132,883

62,905

108,822

現金及び現金同等物の四半期末

(期末)残高

(千円)

3,098,515

3,833,143

3,487,122

 

回次

第30期

第2四半期連結

会計期間

第31期

第2四半期連結

会計期間

会計期間

自2018年9月1日

至2018年11月30日

自2019年9月1日

至2019年11月30日

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)

(円)

27.68

17.82

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含んでおりません。

3.1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期(当期)純損失については、算定上の基礎となる期中株式数から控除する自己株式数に、従業員インセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託口が所有する当社株式を含めております。

4.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、第30期第2四半期連結累計期間及び第30期は1株当たり四半期(当期)純損失であり、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、第31期第2四半期連結累計期間は潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2【事業の内容】

当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動は、以下の通りであります。

第1四半期連結会計期間より、当社の連結子会社であった㈱ジーベックは、2019年6月1日付で当社の連結子会社である㈱プロダクション・アイジーを存続会社として吸収合併したことにより、連結の範囲から除外しております。

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

 

(1)財政状態及び経営成績の状況

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、良好な雇用情勢と賃金上昇により、個人消費は緩やかな回復が続いております。先行きについては、米中貿易摩擦等を背景に世界景気は弱含み不透明感は継続し、国内では、消費税増税後の消費者マインドの動向に留意が必要な状況となっています。

このような事業環境のもと、当社グループはアニメーション作品の企画・制作を行う映像制作事業、コミック雑誌等の企画、製造、販売及び電子コミックスの配信を行う出版事業、作品の二次利用による印税・収益分配金等を得る版権事業に取り組んでまいりました。

これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,367,196千円(前年同期比8.8%増)、経常利益は313,179千円(前年同期は256,636千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は178,522千円(前年同期は270,279千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。

 

セグメントの経営成績は次のとおりであります。

① 映像制作事業

映像制作事業におきましては、劇場用アニメーション「キミだけにモテたいんだ。」、テレビ用アニメーションPSYCHO-PASS サイコパス 3」「歌舞伎町シャーロック」「ヴィンランド・サガ」等、その他ビデオ用アニメーション、ゲーム用・遊技機用のアニメーションを制作しました。

映像制作事業では、引き続きCG制作費や外注費の高騰、制作期間の長期化により厳しい状況が続いていますが、納品しました一部の作品について改善がみられました。

以上により、当事業の売上高は2,873,756千円(前年同期比8.3%増)、営業利益は172,797千円(前年同期は261,651千円の営業損失)となりました。

 

② 出版事業

出版事業におきましては、月刊誌「コミックガーデン」、コミックス「魔法使いの嫁 12巻」「リィンカーネーションの花弁 10巻」「ドラゴン、家を買う。5巻」等、定期月刊誌6点、並びに新刊コミックス・書籍53点を刊行しました。

また、既刊コミックスの「リィンカーネーションの花弁」「転生貴族の異世界冒険録」は、特に販売好調でありました。コミックスの販売月の変更により書店向け出版売上が前年同期と比較して減少しましたが、電子書籍売上は順調に推移しています。

マンガドア(漫画配信)のWEB版は2018年3月にサービスをスタートし、2019年9月に単月で黒字となりました。WEB版の黒字化を受け、更なる事業拡大に向けてアプリ版をリリースしており、現在は先行投資が続いています。

以上により、当事業の売上高は689,829千円(前年同期比27.7%増)、営業利益は63,441千円(前年同期比5.0%増)となりました。

 

③ 版権事業

版権事業におきましては、「進撃の巨人」「銀河英雄伝説 Die Neue These」「宇宙戦艦ヤマト」「サイコパス」等のシリーズタイトルを中心に、二次利用による収益分配を計上しました。

将来の版権収入を獲得するため大型作品への投資先行となってる一方で、前年同期と比較し映像マスター及びコンテンツ資産の減価償却費が減少しました。

以上により、当事業の売上高は685,804千円(前年同期比3.5%減)、営業利益は156,984千円(前年同期は37,980千円の営業損失)となりました。

 

④ その他事業

その他事業におきましては、雑誌のイラスト描きやキャラクターの商品販売、スマートフォン向けアプリ等により、当事業の売上高は117,807千円(前年同期比7.2%増)、営業損失は24,849千円(前年同期は32,343千円の営業利益)となりました。

 

財政状態は次のとおりであります。

① 資産

資産につきましては、前連結会計年度末に比べ801,686千円増加して10,697,555千円となりました。主な要因は仕掛品が469,901千円、現金及び預金が346,021千円、映像マスターが163,957千円増加し、一方、受取手形及び売掛金が75,387千円、コンテンツ資産が69,141千円減少したことによるものであります。

 

② 負債

負債につきましては、前連結会計年度末に比べ661,792千円増加して5,521,509千円となりました。主な要因は未払金が292,208千円、前受金が259,860千円、買掛金が129,184千円増加し、一方、受注損失引当金が145,764千円減少したことによるものであります。

 

③ 純資産

純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ139,894千円増加して5,176,046千円となりました。主な要因は親会社株主に帰属する四半期純利益の計上及び配当金の支払いにより利益剰余金が153,245千円増加し、一方、非支配株主持分が11,225千円減少したことによるものであります。

 

(2)キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末と比べ346,021千円増加し、3,833,143千円となりました。

当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動による資金の増加は、774,117千円(前年同期は224,292千円の減少)となりました。これは主に、減価償却費が363,853千円、前受金の増加が259,860千円、税金等調整前四半期純利益が262,204千円、未払金の増加が148,200千円、一方、たな卸資産の増加が484,830千円、受注損失引当金の減少が145,764千円等によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動による資金の減少は、362,149千円(前年同期は328,629千円の減少)となりました。これは主に、映像マスター等の有形固定資産の取得による支出が307,248千円、コンテンツ資産等の無形固定資産の取得による支出が17,881千円等によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動による資金の減少は、62,905千円(前年同期は132,883千円の増加)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が34,160千円、配当金の支払額が25,036千円等によるものであります。

 

(3)経営方針・経営戦略等

当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

 

(4)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

 

(5)研究開発活動

該当事項はありません。

 

3【経営上の重要な契約等】

当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

 

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

15,000,000

15,000,000

 

②【発行済株式】

種類

第2四半期会計期間末現在発行数(株)

(2019年11月30日)

提出日現在発行数(株)

(2020年1月14日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

5,055,400

5,055,400

東京証券取引所

JASDAQ

(スタンダード)

単元株式数は100株であります。

5,055,400

5,055,400

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式総数増減数

(株)

発行済株式総数残高(株)

資本金増減額

(千円)

資本金残高

(千円)

資本準備金増減額(千円)

資本準備金残高(千円)

2019年9月1日~

2019年11月30日

5,055,400

781,500

1,952,715

 

(5)【大株主の状況】

 

 

2019年11月30日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数

(株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

石川 光久

東京都港区

974,300

19.3

株式会社電通

東京都港区東新橋1-8-1

498,000

9.9

日本テレビ放送網株式会社

東京都港区東新橋1-6-1

498,000

9.9

株式会社NTTぷらら

東京都豊島区東池袋3-1-1

252,000

5.0

STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02

(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)

100 KINGSTREET WEST SUITE 3500

POBOX23 TORONTO ONTARIO M5X1A9

CANADA

(東京都港区港南2-15-1 品川インター

シティA棟)

185,600

3.7

佐藤 徹

埼玉県所沢市

161,400

3.2

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)

東京都港区浜松町2-11-3

161,100

3.2

BANQUE PICTET AND CIE SA

(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)

ROUTE DES ACACIAS 60, 1211 GENEVA 73, SWITZERLAND

(東京都千代田区丸の内2-7-1)

153,400

3.0

資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)

東京都中央区晴海1-8-12 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーZ棟

148,400

2.9

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 (信託口9)

東京都中央区晴海1-8-11

137,800

2.7

3,170,000

62.7

(注)1.資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)が保有する当社株式148,400株は、従業員インセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」の導入によるものです。

2.2019年9月6日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、㈱みずほ銀行及びその共同保有者2社が2019年8月30日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2019年11月30日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。

なお、大量保有報告書の変更報告書の内容は以下のとおりであります。

氏名又は名称

住所

保有株券等の数

(株)

株券等保有割合

(%)

㈱みずほ銀行

東京都千代田区大手町一丁目5番5号

12,000

0.24

みずほ証券㈱

東京都千代田区大手町一丁目5番1号

5,100

0.10

みずほ信託銀行㈱

東京都中央区八重洲一丁目2番1号

148,400

2.94

3.2019年5月13日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、ラッセル・インベストメント・インプリメンテーション・サービシーズ・エル・エル・シーが2019年4月30日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2019年11月30日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。

なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。

氏名又は名称

住所

保有株券等の数

(株)

株券等保有割合

(%)

ラッセル・インベストメント・インプリメンテーション・サービシーズ・エル・エル・シー

アメリカ合衆国 98101 ワシントン州 シアトル市 2番街1301 18階

254,500

5.03

4.2019年5月30日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、ひびき・パース・アドバイザーズ㈱が2019年5月29日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2019年11月30日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。

なお、大量保有報告書の変更報告書の内容は以下のとおりであります。

氏名又は名称

住所

保有株券等の数

(株)

株券等保有割合

(%)

ひびき・パース・アドバイザーズ㈱

シンガポール共和国058584、テンプルストリート39B、201

363,000

7.18

 

(6)【議決権の状況】

①【発行済株式】

 

 

 

 

2019年11月30日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

 

議決権制限株式(自己株式等)

 

議決権制限株式(その他)

 

完全議決権株式(自己株式等)

普通株式

100

完全議決権株式(その他)

普通株式

5,053,100

50,531

単元未満株式

普通株式

2,200

発行済株式総数

 

5,055,400

総株主の議決権

 

50,531

(注)「完全議決権株式(その他)」欄には、従業員インセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として資産管理サービス信託銀行㈱が保有している当社株式148,400株を含めて表示しております。

 

②【自己株式等】

 

 

 

 

2019年11月30日現在

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義所有株式数(株)

他人名義所有株式数(株)

所有株式数の合計(株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

株式会社IGポート

東京都武蔵野市中町二丁目

1番9号

100

100

0.00

100

100

0.00

(注)上記のほか、連結財務諸表において自己株式として認識している株式が148,400株あります。これは、前記①「発行済株式」に記載の資産管理サービス信託銀行㈱が保有している株式であり、会計処理上、当社と信託口は一体であると認識し、信託口が所有する株式を自己株式として計上していることによるものであります。

 

2【役員の状況】

該当事項はありません。

 

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

 当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2019年9月1日から2019年11月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年6月1日から2019年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

 

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2019年5月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2019年11月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

3,497,237

3,843,259

受取手形及び売掛金

931,816

856,428

商品及び製品

124,770

138,763

仕掛品

2,840,281

3,310,182

貯蔵品

7,667

8,604

前渡金

32,400

その他

139,972

108,634

貸倒引当金

938

308

流動資産合計

7,573,206

8,265,563

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

498,994

482,942

土地

658,162

658,162

映像マスター(純額)

241,665

405,622

その他(純額)

102,921

91,801

有形固定資産合計

1,501,743

1,638,529

無形固定資産

 

 

コンテンツ資産

360,459

291,318

その他

39,596

40,639

無形固定資産合計

400,055

331,957

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

152,688

176,289

その他

294,092

309,784

貸倒引当金

25,918

24,568

投資その他の資産合計

420,863

461,505

固定資産合計

2,322,662

2,431,992

資産合計

9,895,868

10,697,555

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2019年5月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2019年11月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

616,629

745,813

1年内返済予定の長期借入金

47,002

12,842

未払金

502,861

795,069

未払法人税等

8,867

70,811

前受金

2,635,051

2,894,912

預り金

182,356

213,748

役員賞与引当金

13,641

2,262

返品調整引当金

41,023

38,593

受注損失引当金

204,515

58,750

株式給付引当金

34,800

その他

196,419

260,823

流動負債合計

4,448,366

5,128,427

固定負債

 

 

長期借入金

200,000

200,000

株式給付引当金

35,496

退職給付に係る負債

51,827

56,439

役員退職慰労引当金

47,989

50,137

その他

76,036

86,505

固定負債合計

411,349

393,081

負債合計

4,859,716

5,521,509

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

781,500

781,500

資本剰余金

2,132,016

2,132,016

利益剰余金

2,340,502

2,493,748

自己株式

258,417

258,417

株主資本合計

4,995,602

5,148,848

その他の包括利益累計額

 

 

為替換算調整勘定

2,106

4,233

その他の包括利益累計額合計

2,106

4,233

非支配株主持分

42,657

31,431

純資産合計

5,036,152

5,176,046

負債純資産合計

9,895,868

10,697,555

 

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2018年6月1日

 至 2018年11月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2019年6月1日

 至 2019年11月30日)

売上高

4,014,314

4,367,196

売上原価

3,806,824

3,523,474

売上総利益

207,489

843,722

返品調整引当金戻入額

9,450

2,430

差引売上総利益

216,939

846,152

販売費及び一般管理費

472,895

530,539

営業利益又は営業損失(△)

255,955

315,613

営業外収益

 

 

受取利息

104

476

為替差益

4,908

受取賃貸料

13,861

11,746

その他

2,184

682

営業外収益合計

21,059

12,905

営業外費用

 

 

支払利息

884

457

為替差損

102

賃貸収入原価

11,789

8,755

知的財産関連費用

6,574

4,479

その他

2,491

1,544

営業外費用合計

21,740

15,338

経常利益又は経常損失(△)

256,636

313,179

特別損失

 

 

減損損失

2,757

50,975

特別損失合計

2,757

50,975

税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)

259,394

262,204

法人税、住民税及び事業税

56,923

70,427

法人税等調整額

7,197

2,675

法人税等合計

49,725

67,751

四半期純利益又は四半期純損失(△)

309,120

194,452

非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

38,840

15,930

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

270,279

178,522

 

【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2018年6月1日

 至 2018年11月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2019年6月1日

 至 2019年11月30日)

四半期純利益又は四半期純損失(△)

309,120

194,452

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

1,827

2,126

その他の包括利益合計

1,827

2,126

四半期包括利益

307,292

192,326

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

268,451

176,396

非支配株主に係る四半期包括利益

38,840

15,930

 

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2018年6月1日

 至 2018年11月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2019年6月1日

 至 2019年11月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)

259,394

262,204

減価償却費

534,972

363,853

減損損失

2,757

50,975

長期前払費用償却額

492

1,321

貸倒引当金の増減額(△は減少)

1,050

1,979

返品調整引当金の増減額(△は減少)

9,450

2,430

受注損失引当金の増減額(△は減少)

14,336

145,764

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

35,024

11,379

株式給付引当金の増減額(△は減少)

696

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

778

4,612

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

2,147

2,147

受取利息及び受取配当金

104

476

為替差損益(△は益)

4,908

102

支払利息

884

457

売上債権の増減額(△は増加)

228,114

76,602

たな卸資産の増減額(△は増加)

162,875

484,830

仕入債務の増減額(△は減少)

110,913

129,361

未払金の増減額(△は減少)

168,998

148,200

預り金の増減額(△は減少)

90,562

31,392

前受金の増減額(△は減少)

264,880

259,860

前受収益の増減額(△は減少)

118,286

57

前渡金の増減額(△は増加)

8,099

32,400

未収消費税等の増減額(△は増加)

15,426

33,599

未払消費税等の増減額(△は減少)

41,879

37,581

その他

26,197

52,488

小計

210,315

764,382

利息及び配当金の受取額

104

476

利息の支払額

922

438

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

13,158

9,696

営業活動によるキャッシュ・フロー

224,292

774,117

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

投資有価証券の取得による支出

25,000

有形固定資産の取得による支出

278,816

307,248

無形固定資産の取得による支出

49,178

17,881

出資金の払込による支出

9,900

出資金の回収による収入

1,081

保険積立金の積立による支出

1,658

1,658

差入保証金の差入による支出

58

500

その他

40

投資活動によるキャッシュ・フロー

328,629

362,149

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2018年6月1日

 至 2018年11月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2019年6月1日

 至 2019年11月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の増減額(△は減少)

200,000

長期借入金の返済による支出

36,660

34,160

配当金の支払額

24,974

25,036

ファイナンス・リース債務の返済による支出

5,481

3,708

財務活動によるキャッシュ・フロー

132,883

62,905

現金及び現金同等物に係る換算差額

2,807

3,041

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

417,230

346,021

現金及び現金同等物の期首残高

3,515,746

3,487,122

現金及び現金同等物の四半期末残高

3,098,515

3,833,143

 

【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(1)連結範囲の重要な変更

第1四半期連結会計期間より、当社の連結子会社であった㈱ジーベックは、2019年6月1日付で当社の連結子会社である㈱プロダクション・アイジーを存続会社として吸収合併したことにより、連結の範囲から除外しております。

 

(2)持分法適用の範囲の重要な変更

第1四半期連結会計期間より、「The Black Prince」「あまんちゅ!~あどばんす~」「ときめきレストラン☆☆☆」「四月の永い夢」の製作委員会4社は、四半期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。また、新たに出資した「ヴィンランド・サガ」製作委員会1社を持分法の適用範囲に含めております。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(追加情報)

該当事項はありません。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前第2四半期連結累計期間

(自  2018年6月1日

  至  2018年11月30日)

 当第2四半期連結累計期間

(自  2019年6月1日

  至  2019年11月30日)

役員報酬

91,379千円

78,577千円

給与手当

90,758

95,787

広告宣伝費

115,145

166,749

役員退職慰労引当金繰入額

2,147

2,147

役員賞与引当金繰入額

2,642

2,262

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2018年6月1日

至 2018年11月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2019年6月1日

至 2019年11月30日)

現金及び預金勘定

3,108,630千円

3,843,259千円

預金期間が3ヶ月を超える定期預金

△10,114

△10,115

現金及び現金同等物

3,098,515

3,833,143

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年6月1日 至 2018年11月30日)

配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年8月28日

定時株主総会

普通株式

25,276

5

2018年5月31日

2018年8月29日

利益剰余金

(注)配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)」の導入において設立した資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金742千円を含めて記載しております。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2019年11月30日)

配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年8月27日

定時株主総会

普通株式

25,276

5

2019年5月31日

2019年8月28日

利益剰余金

(注)配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)」の導入において設立した資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金742千円を含めて記載しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年6月1日 至 2018年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位 : 千円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

映像制作事業

出版事業

版権事業

売上高

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客への売上高

2,653,174

540,379

710,820

3,904,374

109,939

4,014,314

(2)セグメント間の内部売上高又は振替高

2,653,174

540,379

710,820

3,904,374

109,939

4,014,314

セグメント利益又はセグメント損失(△)

261,651

60,434

37,980

239,197

32,343

206,853

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、原稿(雑誌のイラスト)や商品販売等を行っています。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

                      (単位 : 千円)

利益

金額

報告セグメント計

△239,197

「その他」の区分の利益

32,343

全社費用 (注)

△49,101

四半期連結損益計算書の営業損失

△255,955

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産にかかる重要な減損損失)

当第2四半期連結累計期間において、「映像制作事業」に係る減損損失2,757千円を計上しております。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2019年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位 : 千円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

映像制作事業

出版事業

版権事業

売上高

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客への売上高

2,873,756

689,829

685,804

4,249,389

117,807

4,367,196

(2)セグメント間の内部売上高又は振替高

2,873,756

689,829

685,804

4,249,389

117,807

4,367,196

セグメント利益又はセグメント損失(△)

172,797

63,441

156,984

393,223

24,849

368,374

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、原稿(雑誌のイラスト)や商品販売等を行っています。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

                      (単位 : 千円)

利益

金額

報告セグメント計

393,223

「その他」の区分の利益

△24,849

全社費用 (注)

△52,761

四半期連結損益計算書の営業利益

315,613

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産にかかる重要な減損損失)

当第2四半期連結累計期間において、「映像制作事業」に係る減損損失50,975千円を計上しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2018年6月1日

至 2018年11月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2019年6月1日

至 2019年11月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)

△55円08銭

36円38銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△270,279

178,522

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△270,279

178,522

普通株式の期中平均株式数(株)

4,906,958

4,906,890

(注)1.前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.普通株式の期中平均株式数について、その計算において控除する自己株式に、「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託口が所有する当社株式を含めております。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2【その他】

該当事項はありません。

 

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

 

 

 

独立監査人の四半期レビュー報告書

 

 

2020年1月14日

株式会社IGポート

取締役会 御中

 

有限責任監査法人トーマツ

 

 

指定有限責任社員

業務執行社員

 

公認会計士

松村 浩司  印

 

 

指定有限責任社員

業務執行社員

 

公認会計士

後藤 英俊  印

 

 当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社IGポートの2019年6月1日から2020年5月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2019年9月1日から2019年11月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年6月1日から2019年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。

 

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

 経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

 

監査人の責任

 当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。

 四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

 当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

 

監査人の結論

 当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社IGポート及び連結子会社の2019年11月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。

 

利害関係

 会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

 

以 上

 

 (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。

2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。

 

E02480-000 2020-01-14