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【表紙】

 

【提出書類】

四半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】

関東財務局長

【提出日】

2021年2月9日

【四半期会計期間】

第39期第3四半期(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)

【会社名】

インフォコム株式会社

【英訳名】

INFOCOM CORPORATION

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長  竹原 教博

【本店の所在の場所】

東京都渋谷区神宮前二丁目34番17号

【電話番号】

03(6866)3160

【事務連絡者氏名】

広報・IR室長  田中 新也

【最寄りの連絡場所】

東京都渋谷区神宮前二丁目34番17号

【電話番号】

03(6866)3160

【事務連絡者氏名】

広報・IR室長  田中 新也

【縦覧に供する場所】

インフォコム株式会社 関西事業所

(大阪市中央区久太郎町一丁目6番29号)

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

 

E05272 43480 インフォコム株式会社 INFOCOM CORPORATION 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2020-04-01 2020-12-31 Q3 2021-03-31 2019-04-01 2019-12-31 2020-03-31 1 false false false E05272-000 2021-02-09 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E05272-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E05272-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05272-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E05272-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05272-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05272-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E05272-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E05272-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E05272-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E05272-000 2020-12-31 jpcrp_cor:Row1Member E05272-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp040300-q3r_E05272-000:InternetBusinessReportableSegmentsMember E05272-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E05272-000:InternetBusinessReportableSegmentsMember E05272-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp040300-q3r_E05272-000:ITServiceReportableSegmentsMember E05272-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E05272-000:ITServiceReportableSegmentsMember E05272-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05272-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E05272-000 2021-02-09 E05272-000 2020-12-31 E05272-000 2020-10-01 2020-12-31 E05272-000 2020-04-01 2020-12-31 E05272-000 2019-12-31 E05272-000 2019-10-01 2019-12-31 E05272-000 2019-04-01 2019-12-31 E05272-000 2020-03-31 E05272-000 2019-04-01 2020-03-31 E05272-000 2019-03-31 E05272-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05272-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第38期

第3四半期

連結累計期間

第39期

第3四半期

連結累計期間

第38期

会計期間

自 2019年4月1日

至 2019年12月31日

自 2020年4月1日

至 2020年12月31日

自 2019年4月1日

至 2020年3月31日

売上高

(百万円)

41,200

48,914

58,375

経常利益

(百万円)

5,842

7,213

8,268

親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益

(百万円)

3,976

4,925

5,543

四半期包括利益又は包括利益

(百万円)

3,828

6,282

4,673

純資産額

(百万円)

35,315

40,905

36,159

総資産額

(百万円)

44,511

53,105

48,087

1株当たり四半期(当期)

純利益

(円)

72.68

89.96

101.32

潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益

(円)

72.35

89.56

100.86

自己資本比率

(%)

78.5

76.3

74.4

営業活動による

キャッシュ・フロー

(百万円)

5,953

7,289

7,355

投資活動による

キャッシュ・フロー

(百万円)

2,141

797

2,472

財務活動による

キャッシュ・フロー

(百万円)

1,528

1,744

1,546

現金及び現金同等物の

四半期末(期末)残高

(百万円)

22,411

28,211

23,491

 

回次

第38期

第3四半期

連結会計期間

第39期

第3四半期

連結会計期間

会計期間

自 2019年10月1日

至 2019年12月31日

自 2020年10月1日

至 2020年12月31日

1株当たり四半期純利益

(円)

25.60

28.26

(注)⒈ 当社は四半期連結財務諸表を作成していますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していません。

⒉ 売上高には、消費税等は含まれていません。

 

2【事業の内容】

 当第3四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業の内容に重要な変更はありません。

 また、主要な関係会社における異動もありません。

 

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

 当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。

 

(1)財政状態及び経営成績の状況

 当第3四半期連結累計期間における日本経済は、世界規模で拡大する新型コロナウイルス感染症の影響を受け極めて厳しい状況になり、依然として先行き不透明な状況が続いています。

 IT関連市場は、経済活動停滞による企業等の一時的な設備投資抑制の影響を受ける一方で、コロナ禍における働き方改革や人材不足への対応を背景に、関連するソフトウェア等の需要は回復するものと見られています。

 電子書籍市場は、ユーザーのすそ野の広がりに加え、外出自粛に起因する新たな生活スタイルの開始等の影響により、成長基調が継続しています。

 このような経営環境において、当社グループは中期経営計画(2020年4月~2023年3月)の基本方針である[成長の追求]と[成長を支える経営基盤の継続強化]のもと、電子コミックとヘルスケアを重点事業として継続成長、サービス化の推進、共創の積極的推進(M&A、海外展開)等の施策に取り組んでいます。

 

① 財政状態

 総資産は、売上債権が減少する一方、現金及び預金の増加及び投資有価証券の時価評価に伴う投資その他の資産の増加等により前連結会計年度末と比較して5,018百万円増加し、53,105百万円となりました。負債は、賞与引当金が減少する一方、繰延税金負債等その他負債の増加等により、前連結会計年度末と比較して272百万円増加し、12,200百万円となりました。また、純資産は、前連結会計年度末と比較して4,745百万円増加し、40,905百万円となりました。

 以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の74.4%から76.3%に上昇しました。

 

② 経営成績

 当社グループの経営成績は、売上高48,914百万円(前年同四半期比18.7%増)、営業利益7,110百万円(同22.0%増)、経常利益7,213百万円(同23.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,925百万円(同23.9%増)となりました。

 

 セグメント別の業績は次のとおりです。

 

a.ネットビジネス・セグメント

 当第3四半期連結累計期間のネットビジネス・セグメントは、売上高は33,102百万円(前年同四半期比37.0%増)、営業利益は5,815百万円(同47.9%増)となりました。

 電子コミック配信サービスは、「めちゃコミック」でのデータ分析をベースとした各施策(無料連載・独占先行配信・オリジナルコミック等)が奏功し、更に外出自粛による需要増も加わり、好調に推移した結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が前年度の通期売上高を超えました。

 

b.ITサービス・セグメント

 当第3四半期連結累計期間のITサービス・セグメントは、売上高は15,811百万円(前年同四半期比7.2%減)、営業利益は1,287百万円(同31.8%減)となりました。

 ヘルスケア事業の病院向けは前年の特需(改元・消費税増税対応)による反動減とコロナ禍による影響を受けましたが、企業向けITサービスは計画通りに進捗しました。

 

(2)研究開発活動

 当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は188百万円です。

 

3【経営上の重要な契約等】

 当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。

 

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

230,400,000

230,400,000

 

②【発行済株式】

種類

第3四半期会計期間末

現在発行数(株)

(2020年12月31日)

提出日現在

発行数(株)

(2021年2月9日)

上場金融商品取引所名

又は登録認可金融商品

取引業協会名

内容

普通株式

57,600,000

57,600,000

東京証券取引所

市場第一部

単元株式数 100株

57,600,000

57,600,000

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

 該当事項はありません。

 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式

総数増減数

(株)

発行済株式

総数残高

(株)

資本金増減額

(百万円)

資本金残高

(百万円)

資本準備金

増減額

(百万円)

資本準備金

残高

(百万円)

2020年10月1日~

2020年12月31日

57,600,000

1,590

1,442

 

(5)【大株主の状況】

 当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

 

(6)【議決権の状況】

 当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしています。

①【発行済株式】

 

 

 

 

2020年12月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

 

議決権制限株式(自己株式等)

 

議決権制限株式(その他)

 

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式

2,829,400

完全議決権株式(その他)

普通株式

54,763,000

547,630

単元未満株式

普通株式

7,600

発行済株式総数

 

57,600,000

総株主の議決権

 

547,630

(注) 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式800株(議決権8個)を含みます。

 

②【自己株式等】

 

 

 

 

2020年12月31日現在

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義

所有株式数

(株)

他人名義

所有株式数

(株)

所有株式数

の合計

(株)

発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)

(自己保有株式)

インフォコム㈱

東京都渋谷区神宮前

2丁目34番17号

2,829,400

2,829,400

4.91

2,829,400

2,829,400

4.91

(注) 当第3四半期会計期間末日現在の自己株式数は2,829,423株となっています。

 

2【役員の状況】

 前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。

 

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

 当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しています。

 なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第3項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しています。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けています。

 

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2020年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2020年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

23,491

28,211

受取手形及び売掛金

※2 11,459

※2 9,209

たな卸資産

392

559

その他

1,099

1,680

貸倒引当金

6

4

流動資産合計

36,436

39,655

固定資産

 

 

有形固定資産

965

1,024

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

1,585

1,553

のれん

1,195

1,023

その他

36

72

無形固定資産合計

2,818

2,648

投資その他の資産

 

 

投資その他の資産

7,999

9,903

貸倒引当金

132

127

投資その他の資産合計

7,867

9,776

固定資産合計

11,651

13,449

資産合計

48,087

53,105

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

4,564

4,626

未払法人税等

1,346

1,313

賞与引当金

1,411

505

受注損失引当金

69

-

その他

4,412

4,864

流動負債合計

11,804

11,310

固定負債

 

 

退職給付に係る負債

8

14

その他

114

876

固定負債合計

123

890

負債合計

11,927

12,200

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,590

1,590

資本剰余金

1,456

1,556

利益剰余金

32,900

36,128

自己株式

805

795

株主資本合計

35,140

38,479

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

740

2,228

繰延ヘッジ損益

0

-

為替換算調整勘定

94

176

その他の包括利益累計額合計

646

2,052

新株予約権

177

228

非支配株主持分

194

145

純資産合計

36,159

40,905

負債純資産合計

48,087

53,105

 

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】

 

 

(単位:百万円)

 

 前第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

 至 2019年12月31日)

 当第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年12月31日)

売上高

41,200

48,914

売上原価

21,059

24,959

売上総利益

20,140

23,955

販売費及び一般管理費

14,312

16,844

営業利益

5,827

7,110

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

72

101

持分法による投資利益

1

7

為替差益

-

0

その他

3

18

営業外収益合計

77

127

営業外費用

 

 

支払利息

1

0

為替差損

2

-

パートナーシップ損失

58

23

その他

0

0

営業外費用合計

62

24

経常利益

5,842

7,213

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

2

-

特別利益合計

2

-

特別損失

 

 

固定資産除却損

2

1

関係会社株式評価損

20

-

投資有価証券評価損

-

2

貸倒引当金繰入額

56

-

貸倒損失

2

1

その他

0

0

特別損失合計

82

5

税金等調整前四半期純利益

5,762

7,208

法人税等

1,796

2,324

四半期純利益

3,966

4,883

非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

10

42

親会社株主に帰属する四半期純利益

3,976

4,925

 

【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】

 

 

(単位:百万円)

 

 前第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

 至 2019年12月31日)

 当第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年12月31日)

四半期純利益

3,966

4,883

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

28

1,488

繰延ヘッジ損益

1

0

為替換算調整勘定

107

89

その他の包括利益合計

137

1,398

四半期包括利益

3,828

6,282

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

3,852

6,331

非支配株主に係る四半期包括利益

24

49

 

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

 前第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

 至 2019年12月31日)

 当第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前四半期純利益

5,762

7,208

減価償却費

771

761

株式報酬費用

40

68

のれん償却額

102

153

引当金の増減額(△は減少)

839

975

受取利息及び受取配当金

72

101

支払利息

1

0

関係会社株式評価損

20

-

投資有価証券評価損益(△は益)

-

2

売上債権の増減額(△は増加)

3,192

2,247

たな卸資産の増減額(△は増加)

381

166

仕入債務の増減額(△は減少)

474

64

その他

406

289

小計

8,531

9,552

利息及び配当金の受取額

72

103

利息の支払額

1

0

法人税等の支払額

2,649

2,365

営業活動によるキャッシュ・フロー

5,953

7,289

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

205

107

無形固定資産の取得による支出

527

527

投資有価証券の取得による支出

252

179

投資有価証券の売却による収入

5

-

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得

による支出

1,092

-

その他

69

17

投資活動によるキャッシュ・フロー

2,141

797

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

リース債務の返済による支出

47

41

配当金の支払額

1,477

1,697

その他

4

5

財務活動によるキャッシュ・フロー

1,528

1,744

現金及び現金同等物に係る換算差額

49

27

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

2,234

4,719

現金及び現金同等物の期首残高

20,177

23,491

現金及び現金同等物の四半期末残高

※1 22,411

※1 28,211

 

【注記事項】

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)

 当社グループでは、ITサービスセグメントにおける新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は、当連結会計年度の下期以降、次第に需要が回復すると仮定し会計上の見積りに反映しています。

 当第3四半期連結財務諸表に計上されているのれんの減損及び繰延税金資産の回収可能性については、上述した仮定に基づき、見積り及び判断を行っています

 

(四半期連結貸借対照表関係)

1 保証債務

 

前連結会計年度

(2020年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2020年12月31日)

従業員の銀行借入金に対する保証

2百万円

1百万円

 

※2 四半期連結会計期間末日満期手形

 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしています。なお、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が四半期連結会計期間末日残高に含まれています。

 

前連結会計年度

(2020年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2020年12月31日)

受取手形

-百万円

18百万円

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

至 2020年12月31日)

現金及び預金

22,407百万円

28,211百万円

関係会社預け金

4

現金及び現金同等物

22,411

28,211

(注) 関係会社預け金は流動資産のその他に含まれています。

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年6月13日

定時株主総会

普通株式

利益剰余金

929

17.0

2019年3月31日

2019年6月17日

2019年10月30日

取締役会

普通株式

利益剰余金

547

10.0

2019年9月30日

2019年11月26日

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年6月16日

定時株主総会

普通株式

利益剰余金

1,149

21.0

2020年3月31日

2020年6月18日

2020年10月28日

取締役会

普通株式

利益剰余金

547

10.0

2020年9月30日

2020年11月30日

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

四半期連結損益

計算書計上額

(注)2

 

ITサービス

ネットビジネス

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

17,034

24,165

41,200

41,200

セグメント間の内部売上高又は振替高

74

0

74

74

17,108

24,165

41,274

74

41,200

セグメント利益

1,887

3,933

5,820

7

5,827

(注)⒈ セグメント利益の調整額7百万円は、セグメント間取引消去及び全社費用です。

⒉ セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 (のれんの金額の重要な変動)

 「ITサービス」セグメントにおいて、㈱スタッフプラスの株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、のれんが発生しています。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては813百万円です。

 また、「ネットビジネス」セグメントにおいて、㈱ピーナトゥーンの株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、のれんが発生しています。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては559百万円(5,707百万ウォン)です。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

四半期連結損益

計算書計上額

(注)2

 

ITサービス

ネットビジネス

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

15,811

33,102

48,914

48,914

セグメント間の内部売上高又は振替高

129

0

129

129

15,941

33,102

49,044

129

48,914

セグメント利益

1,287

5,815

7,103

7

7,110

(注)⒈ セグメント利益の調整額7百万円は、セグメント間取引消去及び全社費用です。

⒉ セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

 

(1株当たり情報)

 1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎

項目

前第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

至 2020年12月31日)

(1)1株当たり四半期純利益

72円68銭

89円96銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

3,976

4,925

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益(百万円)

3,976

4,925

普通株式の期中平均株式数(株)

54,711,667

54,756,257

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

72円35銭

89円56銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額

(百万円)

普通株式増加数(株)

247,936

242,726

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

2【その他】

 第39期(2020年4月1日から2021年3月31日まで)中間配当については、2020年10月28日開催の取締役会において、2020年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。

(1)

中間配当による配当金の総額

547百万円

(2)

1株当たりの金額

10円00銭

(3)

支払請求権の効力発生日及び支払開始日

2020年11月30日

 

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

 該当事項はありません。

 

 

 

独立監査人の四半期レビュー報告書

 

 

2021年2月9日

インフォコム株式会社

取締役会 御中

 

有限責任 あずさ監査法人

東京事務所

 

 

指定有限責任社員

業務執行社員

 

公認会計士

切替 丈晴   ㊞

 

 

指定有限責任社員

業務執行社員

 

公認会計士

新名谷 寛昌  ㊞

 

監査人の結論

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているインフォコム株式会社の2020年4月1日から2021年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、インフォコム株式会社及び連結子会社の2020年12月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

監査人の結論の根拠

当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

・主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

・継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

・四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

・四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。

利害関係

会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない

 

以 上

 

(注)⒈ 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しています。

⒉ XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。

 

E05272-000 2021-02-09