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【表紙】

 

【提出書類】

四半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】

九州財務局長

【提出日】

2021年11月15日

【四半期会計期間】

第26期第1四半期(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)

【会社名】

株式会社ビューティ花壇

【英訳名】

Beauty Kadan Co.,Ltd.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長  舛田 正一

【本店の所在の場所】

熊本県熊本市南区流通団地一丁目46番地

【電話番号】

096-370-0004

【事務連絡者氏名】

専務取締役経営管理本部長  三島 まりこ

【最寄りの連絡場所】

熊本県熊本市南区流通団地一丁目46番地

【電話番号】

096-370-0004

【事務連絡者氏名】

専務取締役経営管理本部長  三島 まりこ

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

 

 

 

 

 

E05597 30410 株式会社ビューティ花壇 Beauty Kadan Co.,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2021-07-01 2021-09-30 Q1 2022-06-30 2020-07-01 2020-09-30 2021-06-30 1 false false false E05597-000 2021-11-15 E05597-000 2020-07-01 2020-09-30 E05597-000 2020-07-01 2021-06-30 E05597-000 2021-07-01 2021-09-30 E05597-000 2020-09-30 E05597-000 2021-06-30 E05597-000 2021-09-30 E05597-000 2021-11-15 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E05597-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E05597-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05597-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E05597-000 2021-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05597-000 2021-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E05597-000 2021-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E05597-000 2021-09-30 jpcrp_cor:Row1Member E05597-000 2021-07-01 2021-09-30 jpcrp040300-q1r_E05597-000:MemorialFlowersAndFloralDecoratingReportableSegmentsMember E05597-000 2020-07-01 2020-09-30 jpcrp040300-q1r_E05597-000:MemorialFlowersAndFloralDecoratingReportableSegmentsMember E05597-000 2020-07-01 2020-09-30 jpcrp040300-q1r_E05597-000:FloralWholesaleReportableSegmentsMember E05597-000 2021-07-01 2021-09-30 jpcrp040300-q1r_E05597-000:FloralWholesaleReportableSegmentsMember E05597-000 2021-07-01 2021-09-30 jpcrp040300-q1r_E05597-000:BridalFlowersAndFloralDecoratingReportableSegmentsMember E05597-000 2020-07-01 2020-09-30 jpcrp040300-q1r_E05597-000:BridalFlowersAndFloralDecoratingReportableSegmentsMember E05597-000 2020-07-01 2020-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E05597-000 2021-07-01 2021-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E05597-000 2021-07-01 2021-09-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E05597-000 2020-07-01 2020-09-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E05597-000 2020-07-01 2020-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05597-000 2021-07-01 2021-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares

第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

 

回次

第25期
第1四半期連結
累計期間

第26期
第1四半期連結
累計期間

第25期

会計期間

自 2020年7月1日
至  2020年9月30日

自 2021年7月1日
至  2021年9月30日

自  2020年7月1日
至  2021年6月30日

売上高

(千円)

1,244,436

1,297,165

5,438,516

経常利益又は経常損失(△)

(千円)

55,815

39,124

100,573

親会社株主に帰属する当期純利益
又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

(千円)

58,710

43,306

81,779

四半期包括利益又は包括利益

(千円)

58,723

42,736

86,955

純資産額

(千円)

285,204

388,147

430,883

総資産額

(千円)

2,332,510

2,378,558

2,444,878

1株当たり当期純利益又は

四半期純損失(△)

(円)

14.50

10.69

20.20

潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益

(円)

自己資本比率

(%)

11.2

15.1

16.5

 

(注) 1. 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2. 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2 【事業の内容】

当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれる事業の内容について、重要な変更はありません。
 また、主要な関係会社についても異動はありません。

 

第2 【事業の状況】

 

1 【事業等のリスク】

当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

 

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 業績の状況

当第1四半期連結累計期間(2021年7月1日から2021年9月30日まで)におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染拡大により、一部の地域において緊急事態宣言の再発出やまん延防止重点措置により、企業収益や雇用環境の悪化など厳しい状況が続きました。一方で国内のワクチン接種率の上昇に伴い、足元では感染者の大幅な減少を受け経済の持ち直しが期待されますが、依然として先行き不透明な状況が継続しております。

このような状況の中、当社グループは2022年6月期を初年度とする新中期経営計画をスタートし、「既存事業の収益性改善と新規事業の創出により持続的な成長を実現し、企業価値向上・株価上昇へつなげる」ことを基本方針として「コア事業での売上拡大」「事業基盤強化」「新サービス開始・新規事業の拡大」「企業価値向上」を重点戦略に掲げ取り組んでおります。

この結果、各事業ともにこれまで続いていたコロナ禍の影響から総じて回復基調にあったことから、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、1,297,165千円(前年同期比4.2%増)、営業損失は、48,054千円(前年同期は85,313千円の損失)、経常損失は39,124千円(前年同期は55,815千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は43,306千円(前年同期は58,710千円の損失)となりました。

 

セグメントの業績は、次のとおりであります。

 (生花祭壇事業)

生花祭壇事業の売上高は、735,258千円(前年同期比4.0%増)となりました。経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」によると、葬儀業の2021年7月から2021年8月までの売上高、取扱件数ともに、コロナ禍の影響を大きく受けた前年同期比では増加傾向で推移しているものの、葬儀単価につきましては下落傾向で推移しています。

このように葬儀業全体では市場は今後も拡大傾向にある一方で、全国的に進む「家族葬」や「密葬」、「一日葬」等葬儀の小型化とともに単価の下落傾向に加え、引き続き新型コロナウイルスによる影響への対応が求められる状況となっております。

このような状況の中で、当事業では中期経営計画に基づく戦略の実行と葬儀の縮小傾向に対応した新たなサービス展開や新商品販売を実施してまいりました。その結果営業利益は47,703千円(前年同期比226.8%増)となりました。

 

 (生花卸売事業)

 生花卸売事業は、100%子会社であるマイ・サクセス株式会社において、これまで進めていた業務効率化に加え、当社グループとしての更なる競争力強化を図っておりますが、当期間におきましては、コロナ禍の影響等により販売数量は減少したものの販売単価は上昇し、売上高は409,172千円(前年同期比5.6%増)となりました。東京都中央卸売市場「市場統計情報」(2021年9月)によると、2021年7月から2021年9月までの切花累計の取扱金額は15,257百万円(前年同期比0.8%増)、数量では217百万本(前年同期比0.0%増)と金額ベース、数量ベースともに微増で推移し1本あたりの単価はやや上昇傾向で推移いたしました。
 このような状況の中で、当事業では引き続き生花卸売事業(国内流通)と生花祭壇事業とのシナジー追求を図りながら抜本的な物流体系の改革へ向けた取り組みを実行しつつ、合わせてコロナ禍の影響を最小化するための対応を実施しましたが取扱数量が減少したことにより、営業損失は1,165千円(前年同期は10,792千円の利益)となりました。

 

 

 (ブライダル装花事業)

 ブライダル装花事業の売上高は、新型コロナウイルス感染拡大により2020年3月以降結婚式の延期等により厳しい状況が続いておりましたが、徐々に回復基調で推移しはじめたことから55,278千円(前年同期比71.4%増)となりました。少子化による結婚件数の減少と、「ナシ婚」ともいわれる婚姻届のみの結婚の増加等により、ブライダル業界の市場規模は縮小傾向にあるものの、晩婚化による結婚式単価の上昇や、ゲストハウス・ウエディングやレストラン・ウエディング等オリジナル挙式志向の高まりを背景に新規参入企業が増加するなど、これまでは大きな市場規模が保持されていましたが、昨今のコロナ禍の影響を受け、同市場規模は大幅な縮小が際立つ結果となりました。このような状況の中、同事業を請け負う連結子会社の株式会社One Flowerでは、東京・関西・九州エリアにおける既存顧客・エリアへの深堀による受注増、同エリアでの新規取引先拡大、リテール部門の売上拡大に取り組んでまいりました。その結果、未だコロナ禍の影響は続くものの赤字幅は縮小し、営業損失は14,782千円(前年同期は32,465千円の損失)となりました。

 

 (その他の事業)

その他の事業は、システム開発事業、冠婚葬祭に関する企画並びにコンサルタント業務、就労継続支援事業、農業を行っております。当第1四半期連結累計期間においては、主にシステム開発事業がコロナ禍の影響を受け低調に推移したことから、売上高は97,455千円(前年同期比17.1%減)となりました。利益面におきましても売上が減少したことにより、営業損失は14,223千円(前年同期は1,818千円の損失)となりました。

 

(2) 財政状態の分析

当第1四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度末に比べ66,320千円減少し、2,378,558千円となりました。これは主に、現金及び預金の減少によるものであります。
 当第1四半期連結会計期間の負債は、前連結会計年度末に比べ23,583千円減少し、1,990,411千円となりました。これは主に、長期借入金の減少によるものであります。
 当第1四半期連結会計期間の純資産は、前連結会計年度末に比べ42,736千円減少し、388,147千円となりました。これは主に、利益剰余金の減少によるものであります。

 

(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

 

(4) 研究開発活動

該当事項はありません。

 

3 【経営上の重要な契約等】

当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

 

第3 【提出会社の状況】

 

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

17,600,000

17,600,000

 

 

② 【発行済株式】

種類

第1四半期会計期間末現在発行数(株)

(2021年9月30日)

提出日現在発行数(株)
(2021年11月15日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

5,076,000

5,076,000

東京証券取引所
(市場第二部)

単元株式数は100株であります。

5,076,000

5,076,000

 

 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

  該当事項はありません。
 

② 【その他の新株予約権等の状況】

 該当事項はありません。

 

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

 該当事項はありません。

 

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高

(株)

資本金増減額
(千円)

資本金残高
(千円)

資本準備金
増減額

(千円)

資本準備金
残高

(千円)

2021年7月1日~
2021年9月30日

5,076,000

213,240

133,240

 

 

(5) 【大株主の状況】

 当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

 

 

(6) 【議決権の状況】

当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。

 

① 【発行済株式】

 

 

 

2021年6月30日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

普通株式

1,026,500

 

完全議決権株式(その他)

普通株式

4,047,900

 

40,479

権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式

単元未満株式

普通株式

1,600

 

発行済株式総数

5,076,000

総株主の議決権

40,479

 

 (注)「完全議決権株式(自己株式等)」欄は、全て当社保有の自己株式であります。

 

② 【自己株式等】

2021年6月30日現在

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義所有
株式数(株)

他人名義所有
株式数(株)

所有株式数の
合計(株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

株式会社ビューティ花壇

熊本県熊本市南区流通団地1-46

1,026,500

1,026,500

20.22

1,026,500

1,026,500

20.22

 

 (注) 上記「自己株式等」は、全て当社保有の自己株式であります。

 

2 【役員の状況】

 該当事項はありません。

 

 

第4 【経理の状況】

 

1.  四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

 

2.  監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2021年7月1日から2021年9月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2021年7月1日から2021年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2021年6月30日)

当第1四半期連結会計期間

(2021年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

976,362

906,973

 

 

売掛金

464,972

472,118

 

 

商品

19,248

21,947

 

 

仕掛品

3,438

2,217

 

 

原材料及び貯蔵品

39,623

38,755

 

 

その他

57,126

56,995

 

 

貸倒引当金

2,378

2,275

 

 

流動資産合計

1,558,394

1,496,732

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

652,785

653,788

 

 

 

 

減価償却累計額

286,441

292,367

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

366,344

361,420

 

 

 

車両運搬具

31,199

22,164

 

 

 

 

減価償却累計額

29,201

20,286

 

 

 

 

車両運搬具(純額)

1,997

1,877

 

 

 

工具、器具及び備品

149,584

145,634

 

 

 

 

減価償却累計額

136,151

132,425

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

13,433

13,208

 

 

 

土地

221,424

221,424

 

 

 

その他

15,921

15,909

 

 

 

 

減価償却累計額

10,618

10,852

 

 

 

 

その他(純額)

5,303

5,056

 

 

 

有形固定資産合計

608,503

602,987

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

10,011

9,594

 

 

 

その他

7,394

5,863

 

 

 

無形固定資産合計

17,405

15,457

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

差入保証金

51,945

54,945

 

 

 

保険積立金

187,376

187,376

 

 

 

破産更生債権等

10,769

10,609

 

 

 

その他

21,252

21,058

 

 

 

貸倒引当金

10,769

10,609

 

 

 

投資その他の資産合計

260,574

263,380

 

 

固定資産合計

886,484

881,826

 

資産合計

2,444,878

2,378,558

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2021年6月30日)

当第1四半期連結会計期間

(2021年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

145,019

188,532

 

 

短期借入金

350,000

350,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

198,840

184,218

 

 

1年内償還予定の社債

7,100

7,100

 

 

未払金

72,067

56,794

 

 

未払法人税等

17,431

6,475

 

 

未払費用

118,135

94,057

 

 

賞与引当金

452

28,548

 

 

資産除去債務

10,000

10,000

 

 

その他

90,333

93,728

 

 

流動負債合計

1,009,379

1,019,454

 

固定負債

 

 

 

 

社債

7,400

3,850

 

 

長期借入金

906,521

875,348

 

 

リース債務

2,342

1,929

 

 

退職給付に係る負債

70,819

71,812

 

 

資産除去債務

17,532

18,017

 

 

固定負債合計

1,004,615

970,957

 

負債合計

2,013,995

1,990,411

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

213,240

213,240

 

 

資本剰余金

142,056

142,056

 

 

利益剰余金

275,968

232,662

 

 

自己株式

228,633

228,633

 

 

株主資本合計

402,630

359,324

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

9

2

 

 

その他の包括利益累計額合計

9

2

 

非支配株主持分

28,262

28,825

 

純資産合計

430,883

388,147

負債純資産合計

2,444,878

2,378,558

 

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2020年7月1日

 至 2020年9月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2021年7月1日

 至 2021年9月30日)

売上高

1,244,436

1,297,165

売上原価

1,116,055

1,147,011

売上総利益

128,381

150,153

販売費及び一般管理費

213,694

198,207

営業損失(△)

85,313

48,054

営業外収益

 

 

 

受取利息及び配当金

14

11

 

受取賃貸料

262

259

 

補助金収入

30,459

9,204

 

為替差益

718

-

 

その他

1,712

2,581

 

営業外収益合計

33,168

12,057

営業外費用

 

 

 

支払利息

2,952

2,693

 

為替差損

-

142

 

その他

717

291

 

営業外費用合計

3,669

3,127

経常損失(△)

55,815

39,124

特別損失

 

 

 

固定資産除売却損

66

70

 

特別損失合計

66

70

税金等調整前四半期純損失(△)

55,881

39,194

法人税、住民税及び事業税

2,837

4,678

法人税等還付税額

-

1,129

法人税等調整額

-

0

法人税等合計

2,837

3,548

四半期純損失(△)

58,719

42,743

非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

8

562

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

58,710

43,306

 

【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2020年7月1日

 至 2020年9月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2021年7月1日

 至 2021年9月30日)

四半期純損失(△)

58,719

42,743

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

4

7

 

その他の包括利益合計

4

7

四半期包括利益

58,723

42,736

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

58,714

43,299

 

非支配株主に係る四半期包括利益

8

562

 

 

【注記事項】

(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。「以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしています。

 収益認識会計基準等の適用については、収益認識基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱に従っておりますが、利益剰余金の期首残高へ与える影響はありません。また、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響もありません。

 なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。

 

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(追加情報)

 新型コロナウィルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積りにおいて、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載いたしました仮定に重要な変更はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2020年7月1日

至  2020年9月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2021年7月1日

至  2021年9月30日)

減価償却費

12,780

千円

10,193

千円

のれんの償却額

417

千円

417

千円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間(自  2020年7月1日  至  2020年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3

生花祭壇
事業

生花卸売
事業

ブライダル
装花事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

707,201

387,479

32,249

1,126,929

117,506

1,244,436

セグメント間の内部 売上高又は振替高

2,139

205,924

415

208,479

10,056

218,536

709,340

593,403

32,665

1,335,409

127,563

218,536

1,244,436

セグメント利益
又は損失(△)

14,595

10,792

32,465

7,077

1,818

76,417

85,313

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発事業、冠婚葬祭に関する企画及びコンサルタント事業、就労継続支援事業並びに農業であります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△76,417千円には、セグメント間取引消去13,298千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△89,715千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

当第1四半期連結累計期間(自  2021年7月1日  至  2021年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3

生花祭壇
事業

生花卸売
事業

ブライダル
装花事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

735,258

409,172

55,278

1,199,709

97,455

1,297,165

セグメント間の内部 売上高又は振替高

1,540

197,773

389

199,703

12,105

211,809

736,799

606,946

55,667

1,399,413

109,561

211,809

1,297,165

セグメント利益
又は損失(△)

47,703

1,165

14,782

31,755

14,223

65,585

48,054

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発事業、冠婚葬祭に関する企画及びコンサルタント事業、就労継続支援事業並びに農業であります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△65,585千円には、セグメント間取引消去13,392千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△78,978千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載の通りであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2020年7月1日

至 2020年9月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2021年7月1日

至 2021年9月30日)

1株当たり四半期純損失(△)(円)

△14.50

△10.69

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する
四半期純損失(△)(千円)

△58,710

△43,306

 普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純損失(△)(千円)

△58,710

△43,306

 期中平均株式数(株)

4,049,448

4,049,448

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度から重要な変動があったものの概要

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2 【その他】

 該当事項はありません。

 

 

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

 

独立監査人の四半期レビュー報告書

 

2021年11月12日

株式会社ビューティ花壇

取締役会 御中

 

太陽有限責任監査法人

東京事務所

 

 

指定有限責任社員
業務執行社員

 

公認会計士

沖    聡

 

 

指定有限責任社員
業務執行社員

 

公認会計士

石 田  宏

 

 

監査人の結論
 当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ビューティ花壇の2021年7月1日から2022年6月30日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2021年7月1日から2021年9月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2021年7月1日から2021年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
 当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ビューティ花壇及び連結子会社の2021年9月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

 

監査人の結論の根拠
 当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

 

四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
 経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
 四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
 監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

 

 

四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任
 監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
 監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
 ・主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
 ・継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
 ・四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
 ・四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
 監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。
 

利害関係
 会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以  上

 

(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。

2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。

 

E05597-000 2021-11-15