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【表紙】

 

【提出書類】

四半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】

北陸財務局長

【提出日】

2021年1月12日

【四半期会計期間】

第36期第1四半期(自 2020年9月1日 至 2020年11月30日)

【会社名】

黒谷株式会社

【英訳名】

Kurotani Corporation

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長  黒谷 純久

【本店の所在の場所】

富山県射水市奈呉の江12番地の2

【電話番号】

0766(84)0001(代表)

【事務連絡者氏名】

代表取締役副社長 井上 亮一

【最寄りの連絡場所】

富山県射水市奈呉の江12番地の2

【電話番号】

0766(84)0001(代表)

【事務連絡者氏名】

代表取締役副社長 井上 亮一

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

 

E25443 31680 黒谷株式会社 Kurotani Corporation 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2020-09-01 2020-11-30 Q1 2021-08-31 2019-09-01 2019-11-30 2020-08-31 1 false false false E25443-000 2020-11-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E25443-000 2020-11-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E25443-000 2020-11-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E25443-000 2020-09-01 2020-11-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E25443-000 2019-09-01 2019-11-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E25443-000 2019-09-01 2019-11-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E25443-000 2019-09-01 2019-11-30 jpcrp040300-q1r_E25443-000:ARTSANDCRAFTSReportableSegmentsMember E25443-000 2019-09-01 2019-11-30 jpcrp040300-q1r_E25443-000:NONFERROUSMETALSReportableSegmentsMember E25443-000 2021-01-12 E25443-000 2020-11-30 E25443-000 2020-09-01 2020-11-30 E25443-000 2019-11-30 E25443-000 2019-09-01 2019-11-30 E25443-000 2020-08-31 E25443-000 2019-09-01 2020-08-31 E25443-000 2020-11-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E25443-000 2020-11-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E25443-000 2021-01-12 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E25443-000 2020-11-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E25443-000 2020-11-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E25443-000 2020-11-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E25443-000 2020-11-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E25443-000 2020-11-30 jpcrp_cor:Row1Member E25443-000 2020-09-01 2020-11-30 jpcrp040300-q1r_E25443-000:ARTSANDCRAFTSReportableSegmentsMember E25443-000 2020-09-01 2020-11-30 jpcrp040300-q1r_E25443-000:NONFERROUSMETALSReportableSegmentsMember E25443-000 2020-09-01 2020-11-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第35期

第1四半期連結

累計期間

第36期

第1四半期連結

累計期間

第35期

会計期間

自2019年9月1日

至2019年11月30日

自2020年9月1日

至2020年11月30日

自2019年9月1日

至2020年8月31日

売上高

(千円)

10,191,422

13,055,820

42,752,780

経常利益

(千円)

118,996

273,135

561,543

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益

(千円)

62,872

167,324

378,302

四半期包括利益又は包括利益

(千円)

127,081

168,395

408,850

純資産額

(千円)

7,361,146

7,608,605

7,546,494

総資産額

(千円)

16,094,034

17,755,535

16,735,915

1株当たり四半期(当期)純利益

(円)

4.44

11.81

26.71

潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益

(円)

自己資本比率

(%)

45.7

42.9

45.1

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

2【事業の内容】

当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

 

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1)財政状態及び経営成績の状況

当第1四半期連結累計期間における世界経済は、前年度からの新型コロナウイルス感染拡大の影響もあるなか、最悪期は脱し中国や一部産業では回復の動きが見られたものの、総じて厳しい環境が継続いたしました。

このような外部環境のなか、当社グループの主力取扱商品である銅の価格が、主要各国の景気対策や中国の景気回復の動きなどから好需給環境を背景に当四半期末にかけて上昇基調で推移し、期中平均円ベース銅価格で前年同四半期比14.8%高となったことから、取引利鞘が大幅に改善しました。また、販売数量に関しましてもインゴット、スクラップとも前年を上回ったことから、当第1四半期連結累計期間の業績は売上高130億55百万円(前年同四半期比28.1%増)、営業利益4億82百万円(同236.1%増)、経常利益2億73百万円(同129.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億67百万円(同166.1%増)となりました。

セグメントの経営成績は次のとおりであります。

(非鉄金属事業)

非鉄金属事業の主力取扱商品である銅の価格が、上昇基調で推移したことや販売数量も増加したことから、当第1四半期連結累計期間の売上高は129億76百万円(前年同四半期比28.5%増)と前年同四半期比28億77百万円の増加となりました。

(美術工芸事業)

美術工芸事業は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響から需要が回復せず、当第1四半期連結累計期間の売上高は79百万円(前年同四半期比14.5%減)と前年同四半期比13百万円の減少となりました。

 

財政状態につきましては、次のとおりであります。

(資産)

当第1四半期連結会計期間末における流動資産は147億65百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億45百万円増加いたしました。これは主に、たな卸資産の増加12億52百万円によるものであります。また、固定資産は29億90百万円となり、前連結会計年度末に比べ25百万円減少いたしました。この結果、総資産は177億55百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億19百万円増加いたしました。

(負債)

当第1四半期連結会計期間末における流動負債は77億53百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億9百万円増加いたしました。これは主に、仕入債務の増加4億87百万円によるものであります。また、固定負債は23億93百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億47百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金の増加3億50百万円によるものであります。この結果、負債は101億46百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億57百万円増加いたしました。

(純資産)

当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は76億8百万円となり、前連結会計年度末に比べ62百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益1億67百万円の計上及び利益剰余金の配当1億6百万円によるものです。

この結果、自己資本比率は42.9%となりました。

 

(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。

 

(3)経営方針・経営戦略等

当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

 

(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

 

(5)研究開発活動

該当事項はありません。

 

3【経営上の重要な契約等】

当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

28,000,000

28,000,000

 

②【発行済株式】

種類

第1四半期会計期間末現在発行数(株)

(2020年11月30日)

提出日現在発行数(株)

(2021年1月12日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

14,337,200

14,337,200

東京証券取引所

(市場第一部)

単元株式数100株

14,337,200

14,337,200

 

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式総数増減数

(株)

発行済株式総数残高(株)

資本金増減額

(千円)

資本金残高

(千円)

資本準備金増減額

(千円)

資本準備金残高(千円)

2020年9月1日~

2020年11月30日

14,337,200

1,000,000

293,024

 

 

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

 

(6)【議決権の状況】

当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年8月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。

①【発行済株式】

 

 

 

 

2020年11月30日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

 

議決権制限株式(自己株式等)

 

議決権制限株式(その他)

 

完全議決権株式(自己株式等)

普通株式

165,900

完全議決権株式(その他)

普通株式

14,168,800

141,688

単元未満株式

普通株式

2,500

発行済株式総数

 

14,337,200

総株主の議決権

 

141,688

 

②【自己株式等】

 

 

 

 

2020年11月30日現在

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義所有株式数(株)

他人名義所有株式数(株)

所有株式数の合計(株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

黒谷株式会社

富山県射水市奈呉の江12番地の2

165,900

165,900

1.16

165,900

165,900

1.16

 

 

2【役員の状況】

該当事項はありません。

 

 

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2020年9月1日から2020年11月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2020年9月1日から2020年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

 

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2020年8月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2020年11月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

2,090,271

2,201,091

受取手形及び売掛金

4,413,758

4,705,068

電子記録債権

822,771

690,104

商品及び製品

720,335

881,719

仕掛品

112,545

132,598

原材料及び貯蔵品

3,949,709

5,021,206

前渡金

788,068

798,099

その他

822,316

335,334

流動資産合計

13,719,777

14,765,224

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

土地

1,521,121

1,521,121

その他(純額)

830,466

787,844

有形固定資産合計

2,351,587

2,308,966

無形固定資産

12,264

11,289

投資その他の資産

652,285

670,055

固定資産合計

3,016,137

2,990,311

資産合計

16,735,915

17,755,535

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

739,430

1,240,324

電子記録債務

316,234

303,256

短期借入金

4,292,880

4,181,120

1年内返済予定の長期借入金

1,175,012

1,274,714

未払法人税等

125,765

122,316

引当金

33,403

72,361

その他

460,672

559,249

流動負債合計

7,143,398

7,753,342

固定負債

 

 

長期借入金

1,935,926

2,286,832

退職給付に係る負債

110,096

106,756

固定負債合計

2,046,022

2,393,588

負債合計

9,189,421

10,146,930

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,000,000

1,000,000

資本剰余金

685,396

685,396

利益剰余金

5,846,661

5,907,701

自己株式

78,329

78,329

株主資本合計

7,453,728

7,514,769

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

22,386

35,909

為替換算調整勘定

70,378

57,926

その他の包括利益累計額合計

92,765

93,836

純資産合計

7,546,494

7,608,605

負債純資産合計

16,735,915

17,755,535

 

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】

 

 

(単位:千円)

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2019年9月1日

 至 2019年11月30日)

 当第1四半期連結累計期間

(自 2020年9月1日

 至 2020年11月30日)

売上高

10,191,422

13,055,820

売上原価

9,721,419

12,208,039

売上総利益

470,003

847,781

販売費及び一般管理費

326,307

364,811

営業利益

143,695

482,970

営業外収益

 

 

受取利息

537

13

持分法による投資利益

1,687

デリバティブ運用益

90

為替差益

7,920

受取保険金

1,392

助成金収入

844

508

その他

479

490

営業外収益合計

3,343

10,620

営業外費用

 

 

支払利息

19,412

14,029

為替差損

5,280

持分法による投資損失

3,302

デリバティブ運用損

204,072

その他

47

2,353

営業外費用合計

28,042

220,455

経常利益

118,996

273,135

税金等調整前四半期純利益

118,996

273,135

法人税、住民税及び事業税

39,453

114,151

法人税等調整額

16,670

8,341

法人税等合計

56,123

105,810

四半期純利益

62,872

167,324

親会社株主に帰属する四半期純利益

62,872

167,324

 

【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】

 

 

(単位:千円)

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2019年9月1日

 至 2019年11月30日)

 当第1四半期連結累計期間

(自 2020年9月1日

 至 2020年11月30日)

四半期純利益

62,872

167,324

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

62,298

13,523

為替換算調整勘定

256

4,191

持分法適用会社に対する持分相当額

1,653

8,260

その他の包括利益合計

64,208

1,070

四半期包括利益

127,081

168,395

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

127,081

168,395

非支配株主に係る四半期包括利益

 

【注記事項】

(追加情報)

(新型コロナウイルスの感染拡大に伴う会計上の見積りについて)

前連結会計年度の有価証券報告書に記載した追加情報(新型コロナウイルスの感染拡大に伴う会計上の見積りについて)に関して、重要な変更はありません。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりです。

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2019年9月1日

至  2019年11月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2020年9月1日

至  2020年11月30日)

減価償却費

47,529千円

42,734千円

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2019年11月30日)

配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年11月27日

定時株主総会

普通株式

106,120

7.5

2019年8月31日

2019年11月28日

利益剰余金

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2020年11月30日)

配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年11月26日

定時株主総会

普通株式

106,284

7.5

2020年8月31日

2020年11月27日

利益剰余金

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2019年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計(注)

 

非鉄金属

美術工芸

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

10,098,219

93,203

10,191,422

10,191,422

セグメント間の内部売上高又は振替高

10,098,219

93,203

10,191,422

10,191,422

セグメント利益

142,551

1,143

143,695

143,695

(注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2020年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計(注)

 

非鉄金属

美術工芸

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

12,976,146

79,674

13,055,820

13,055,820

セグメント間の内部売上高又は振替高

6

6

6

12,976,146

79,680

13,055,826

6

13,055,820

セグメント利益又は損失(△)

492,310

9,340

482,970

482,970

(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2019年9月1日

至 2019年11月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2020年9月1日

至 2020年11月30日)

1株当たり四半期純利益

4円44銭

11円81銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益

(千円)

62,872

167,324

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

62,872

167,324

普通株式の期中平均株式数(株)

14,149,410

14,171,210

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2【その他】

該当事項はありません。

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

 

 

独立監査人の四半期レビュー報告書

 

 

2021年1月12日

 

黒谷株式会社

 

 

取締役会 御中

 

 

 

有限責任監査法人 トーマツ

 

北陸事務所

 

 

指定有限責任社員

業務執行社員

 

公認会計士

下条 修司  印

 

 

指定有限責任社員

業務執行社員

 

公認会計士

加藤 博久  印

 

監査人の結論

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている黒谷株式会社の2020年9月1日から2021年8月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2020年9月1日から2020年11月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2020年9月1日から2020年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、黒谷株式会社及び連結子会社の2020年11月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

 

監査人の結論の根拠

当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

 

四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

 

四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。

 

利害関係

会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない

  以 上

  (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。

2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。

 

E25443-000 2021-01-12