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【表紙】

 

【提出書類】

四半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】

関東財務局長

【提出日】

2020年11月12日

【四半期会計期間】

第11期第3四半期(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日)

【会社名】

株式会社RS Technologies

【英訳名】

RS Technologies Co., Ltd.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長    方  永義

【本店の所在の場所】

東京都品川区大井一丁目47番1号

【電話番号】

03(5709)7685(代表)

【事務連絡者氏名】

取締役管理本部長    鈴木  正行

【最寄りの連絡場所】

東京都品川区大井一丁目47番1号

【電話番号】

03(5709)7685(代表)

【事務連絡者氏名】

取締役管理本部長    鈴木  正行

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

 

 

E31042 34450 株式会社RS Technologies RS Technologies Co., Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2020-01-01 2020-09-30 Q3 2020-12-31 2019-01-01 2019-09-30 2019-12-31 1 false false false E31042-000 2020-11-12 E31042-000 2019-01-01 2019-09-30 E31042-000 2019-01-01 2019-12-31 E31042-000 2020-01-01 2020-09-30 E31042-000 2019-09-30 E31042-000 2019-12-31 E31042-000 2020-09-30 E31042-000 2019-07-01 2019-09-30 E31042-000 2020-07-01 2020-09-30 E31042-000 2020-11-12 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E31042-000 2020-09-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E31042-000 2020-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E31042-000 2020-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E31042-000 2020-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E31042-000 2020-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E31042-000 2020-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E31042-000 2020-09-30 jpcrp_cor:Row1Member E31042-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp040300-q3r_E31042-000:WaferReportableSegmentMember E31042-000 2019-01-01 2019-09-30 jpcrp040300-q3r_E31042-000:WaferReportableSegmentMember E31042-000 2019-01-01 2019-09-30 jpcrp040300-q3r_E31042-000:PrimeSiliconWaferBusinessReportableSegmentMember E31042-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp040300-q3r_E31042-000:PrimeSiliconWaferBusinessReportableSegmentMember E31042-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp040300-q3r_E31042-000:SemiconductorEquipmentAndMaterialsReportableSegmentMember E31042-000 2019-01-01 2019-09-30 jpcrp040300-q3r_E31042-000:SemiconductorEquipmentAndMaterialsReportableSegmentMember E31042-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E31042-000 2019-01-01 2019-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E31042-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E31042-000 2019-01-01 2019-09-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E31042-000 2019-01-01 2019-09-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E31042-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E31042-000 2019-01-01 2019-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E31042-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares

第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

 

回次

第 10 期
第3四半期
連結累計期間

第 11 期
第3四半期
連結累計期間

第 10 期

会計期間

自  2019年1月1日
至  2019年9月30日

自  2020年1月1日
至  2020年9月30日

自  2019年1月1日
至  2019年12月31日

売上高

(千円)

18,619,046

18,999,609

24,501,516

経常利益

(千円)

4,310,044

4,182,575

5,416,503

親会社株主に帰属する
四半期(当期)純利益

(千円)

2,506,974

2,330,115

3,035,949

四半期包括利益又は包括利益

(千円)

2,265,205

2,989,290

3,546,369

純資産額

(千円)

34,517,240

39,126,531

35,981,456

総資産額

(千円)

45,577,171

56,740,186

48,634,341

1株当たり四半期(当期)純利益金額

(円)

195.74

180.96

236.98

潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益金額

(円)

192.35

177.93

232.52

自己資本比率

(%)

43.5

40.6

42.7

 

 

回次

第 10 期
第3四半期
連結会計期間

第 11 期
第3四半期
連結会計期間

会計期間

自  2019年7月1日
至  2019年9月30日

自  2020年7月1日
至  2020年9月30日

1株当たり四半期純利益金額   

(円)

61.20

49.71

 

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

 

 

 

2 【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の連結子会社)が営む事業の内容については、以下の内容を除き、重要な変更はありません。

(プライムシリコンウェーハ製造販売事業)
 当第3四半期連結会計期間において、山東有研RS半導体材料有限公司へ出資を行い、持分法適用の範囲に含めております。

この結果、2020年9月30日現在において当社グループは、当社及び8社の連結子会社、1社の関連会社により構成されております。

  

第2 【事業の状況】

 

1 【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

 

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。

 

(1) 経営成績

当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行により経済活動が抑制され、急速に減速し非常に厳しい状況になっております。日本経済も新型コロナウイルス感染症により抑制されていた経済活動が再開し、足元の景気動向の持ち直しが徐々に見られるものの、回復は当面緩やかに推移するものと見込まれ、業種・業態などで回復状況・時期に差が生じるものと思われます

当社グループにおいては、ウェーハ再生事業は顧客の需要が底堅く順調に推移しました。半導体関連装置・部材等事業は大型案件の受注等により順調に推移しています。プライムシリコンウェーハ製造販売事業は世界経済の減速影響等により、伸び悩んでおりますが、グループ全体としては事業計画対比、順調に推移しております。

このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高は18,999,609千円前年同期比2.0%増)、営業利益は3,901,357千円前年同期比4.2%増)となりました。経常利益は4,182,575千円前年同期比3.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,330,115千円前年同期比7.1%減)となりました。

 

事業のセグメント別の業績を示すと次のとおりです。なお、当社は事業内容をより適正に表示するため、従来の「ウェーハ事業」のセグメント名称を「ウェーハ再生事業」に変更しております。なお、セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。

 

(ウェーハ再生事業)

ウェーハ再生事業におきましては、国内外再生市場の需要が堅調に推移したことなどから、外部顧客への売上高は8,406,110千円前年同期比6.8%増)、セグメント利益(営業利益)は3,072,532千円前年同期比6.0%増)となりました。

 

(プライムシリコンウェーハ製造販売事業)※

プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、世界経済の減速影響等により、外部顧客への売上高は6,296,381千円(前年同期比17.8%減)、セグメント利益(営業利益)は1,373,376千円(前年同期比9.8%減)となりました。

 

※プライムシリコンウェーハ製造販売事業には、プライムシリコンウェーハの他、新品のモニターウェーハ、ダミーウェーハ及びシリコンインゴット等の製造販売も含まれます。

 

(半導体関連装置・部材等)

半導体関連装置・部材等におきましては、事業の安定化、大口案件の受注等により、外部顧客への売上高は4,240,400千円前年同期比39.3%増)、セグメント利益(営業利益)は113,410千円前年同期比8.4%増)となりました。

 

(その他)

その他におきましては、ソーラー事業及び技術コンサルティングの業績を示しており、外部顧客への売上高は56,716千円前年同期比10.3%増)、セグメント利益(営業利益)は36,673千円前年同期比15.7%増)となりました。

 

(2) 財政状態の分析

(資産)

当第3四半期連結会計期間末における流動資産は32,776,372千円となり、前連結会計年度末と比較して15,867千円増加いたしました。これは主に現金及び預金2,217,789千円の減少、受取手形及び売掛金74,765千円の減少、商品及び製品971,760千円の増加、流動資産その他1,192,122千円の増加などによるものであります。

固定資産は23,963,814千円となり、前連結会計年度末と比較して8,089,977千円増加いたしました。

これは主に山東有研半導体材料有限公司の新工場建設による建設仮勘定9,301,505千円の増加によるものであります。

この結果、総資産は56,740,186千円となり、前連結会計年度末に比べ8,105,845千円増加いたしました。

 

(負債) 

当第3四半期連結会計期間末における流動負債は11,503,593千円となり、前連結会計年度末と比較して4,251,493千円増加いたしました。これは主に支払手形及び買掛金504,090千円の増加1年内返済予定の長期借入金50,760千円の減少、未払金1,869,326千円の増加、流動負債その他1,879,271千円の増加などによるものであります。

固定負債は6,110,061千円となり、前連結会計年度末と比較して709,277千円増加いたしました。これは主に長期借入金894,843千円の減少、固定負債その他1,694,569千円の増加よるものであります。

この結果、負債合計は17,613,655千円となり、前連結会計年度末に比べ4,960,770千円増加いたしました。

 

(純資産) 

当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は39,126,531千円となり、前連結会計年度末と比較して3,145,074千円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等による利益剰余金2,137,682千円の増加為替換算調整勘定7,238千円の増加、非支配株主持分847,923千円の増加などによるものであります。

この結果、自己資本比率は40.6%(前連結会計年度末は42.7%)となりました。

 

(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。

 

(4)研究開発活動

当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、331,875千円であります。

なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

 

3 【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

 

第3 【提出会社の状況】

 

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

 

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

50,000,000

50,000,000

 

 

② 【発行済株式】

 

種類

第3四半期会計期間
末現在発行数(株)
(2020年9月30日)

提出日現在
発行数(株)
(2020年11月12日)

上場金融商品取引所
名又は登録認可金融
商品取引業協会名

内容

普通株式

12,927,100

12,928,100

東京証券取引所
(市場第一部)

完全議決権株式であり、株主としての権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 

12,927,100

12,928,100

 

(注)提出日現在発行数には、2020年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。

 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
(千円)

資本金残高
(千円)

資本準備金
増減額
(千円)

資本準備金
残高
(千円)

2020年7月1日~
2020年9月30日
(注)

8,800

12,927,100

5,546

5,438,229

5,546

5,438,219

 

(注)  新株予約権の行使による増加であります。

 

 

(5) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

 

(6) 【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。

① 【発行済株式】

 

 

 

2020年9月30日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

400

完全議決権株式(その他)

12,915,700

129,157

完全議決権株式であり、株主としての権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。
  また、単元株式数は100株であります。

単元未満株式

2,200

発行済株式総数

12,918,300

総株主の議決権

129,157

 

 

② 【自己株式等】

 

2020年9月30日現在

所有者の氏名

又は名称

所有者の住所

自己名義

所有株式数

(株)

他人名義

所有株式数

(株)

所有株式数の合計(株)

発行済株式

総数に対する所有株式数の割合(%)

(自己保有株式)

株式会社RS Technologies

東京都品川区大井一丁目47番1号

400

400

0.00

400

400

0.00

 

 

2 【役員の状況】

該当事項はありません。

 

第4 【経理の状況】

 

1  四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

 

2  監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2020年7月1日から2020年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年1月1日から2020年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。

 

1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2019年12月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2020年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

22,156,177

19,938,388

 

 

受取手形及び売掛金

6,047,227

5,972,461

 

 

商品及び製品

1,713,170

2,684,930

 

 

仕掛品

925,047

882,846

 

 

原材料及び貯蔵品

1,346,559

1,527,529

 

 

その他

603,000

1,795,123

 

 

貸倒引当金

30,677

24,907

 

 

流動資産合計

32,760,505

32,776,372

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

2,738,780

2,629,939

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

 5,056,950

 3,291,670

 

 

 

その他(純額)

2,453,551

2,331,523

 

 

 

建設仮勘定

4,385,861

13,687,367

 

 

 

有形固定資産合計

14,635,144

21,940,499

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

502,424

386,757

 

 

 

その他

229,672

193,941

 

 

 

無形固定資産合計

732,096

580,698

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

破産更生債権等

6,831

 

 

 

その他

506,595

1,442,615

 

 

 

貸倒引当金

6,831

 

 

 

投資その他の資産合計

506,595

1,442,615

 

 

固定資産合計

15,873,836

23,963,814

 

資産合計

48,634,341

56,740,186

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

1,614,888

2,118,979

 

 

短期借入金

123,080

124,100

 

 

1年内返済予定の長期借入金

1,278,179

1,227,419

 

 

未払金

1,743,304

3,612,630

 

 

未払法人税等

518,815

532,105

 

 

賞与引当金

361,249

396,504

 

 

その他

1,612,583

3,491,854

 

 

流動負債合計

7,252,100

11,503,593

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

2,232,965

1,338,122

 

 

役員退職慰労引当金

4,900

5,537

 

 

退職給付に係る負債

2,247

2,255

 

 

繰延税金負債

424,983

333,889

 

 

その他

2,735,687

4,430,257

 

 

固定負債合計

5,400,784

6,110,061

 

負債合計

12,652,884

17,613,655

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2019年12月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2020年9月30日)

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

5,376,590

5,438,229

 

 

資本剰余金

5,384,889

5,429,595

 

 

利益剰余金

10,649,190

12,786,873

 

 

自己株式

1,126

1,126

 

 

株主資本合計

21,409,544

23,653,571

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

2,863

4,935

 

 

為替換算調整勘定

630,179

622,941

 

 

その他の包括利益累計額合計

633,043

627,876

 

新株予約権

91,697

139,654

 

非支配株主持分

15,113,258

15,961,182

 

純資産合計

35,981,456

39,126,531

負債純資産合計

48,634,341

56,740,186

 

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2019年1月1日

 至 2019年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2020年1月1日

 至 2020年9月30日)

売上高

18,619,046

18,999,609

売上原価

12,503,558

12,811,195

売上総利益

6,115,488

6,188,414

販売費及び一般管理費

2,369,660

2,287,056

営業利益

3,745,827

3,901,357

営業外収益

 

 

 

受取利息

193,547

252,274

 

持分法による投資利益

610

 

為替差益

222,446

 

補助金収入

15,890

183,434

 

その他

222,183

36,562

 

営業外収益合計

654,067

472,882

営業外費用

 

 

 

支払利息

61,618

46,149

 

為替差損

125,514

 

その他

28,232

19,999

 

営業外費用合計

89,850

191,664

経常利益

4,310,044

4,182,575

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

201

 

特別利益合計

201

特別損失

 

 

 

工場移転費用

214,089

 

固定資産売却損

4,417

 

特別損失合計

4,417

214,089

税金等調整前四半期純利益

4,305,828

3,968,486

法人税、住民税及び事業税

838,132

977,125

法人税等調整額

96,709

79,476

法人税等合計

741,423

897,649

四半期純利益

3,564,405

3,070,836

非支配株主に帰属する四半期純利益

1,057,430

740,720

親会社株主に帰属する四半期純利益

2,506,974

2,330,115

 

【四半期連結包括利益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2019年1月1日

 至 2019年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2020年1月1日

 至 2020年9月30日)

四半期純利益

3,564,405

3,070,836

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,073

2,072

 

為替換算調整勘定

1,300,273

110,664

 

持分法適用会社に対する持分相当額

31,191

 

その他の包括利益合計

1,299,200

81,546

四半期包括利益

2,265,205

2,989,290

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

1,784,899

2,335,282

 

非支配株主に係る四半期包括利益

480,305

654,008

 

【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

 

当第3四半期連結累計期間
(自  2020年1月1日  至  2020年9月30日)

(1)連結の範囲の重要な変更

 該当事項はありません。

 

(2)持分法適用の範囲の重要な変更

 当第3四半期連結会計期間において、山東有研RS半導体材料有限公司へ出資を行い、持分法適用の範囲に含めております。

 

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※ 有形固定資産に係る国庫補助金の受入れによる圧縮記帳累計額

 

前連結会計年度
(2019年12月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2020年9月30日)

機械装置及び運搬具

2,485,932

千円

2,485,932

千円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、当第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年1月1日

至  2019年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2020年1月1日

至  2020年9月30日)

減価償却費

1,302,903

千円

1,330,651

千円

のれんの償却額

115,667

千円

115,667

千円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  2019年1月1日 至  2019年9月30日)

1  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額(千円)

1株当たりの
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年3月7日

取締役会

普通株式

128,073

10

2018年
12月31日

2019年
3月29日

利益剰余金

 

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2020年1月1日 至  2020年9月30日)

1  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額(千円)

1株当たりの
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年2月21日

取締役会

普通株式

192,433

15

2019年
12月31日

2020年
3月30日

利益剰余金

 

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自  2019年1月1日  至  2019年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額
(注) 2

四半期連結財務諸表計上額(注)3

ウェーハ再生事業

プライムシリコンウェーハ製造販売事業

半導体関連装置・部材等

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

7,867,323

7,655,472

3,044,850

18,567,647

51,399

18,619,046

18,619,046

セグメント間の内部売上高又は振替高

797

286,488

7,653

294,939

294,939

294,939

7,868,120

7,941,961

3,052,504

18,862,586

51,399

18,913,985

294,939

18,619,046

セグメント利益

2,898,518

1,522,173

104,603

4,525,295

31,708

4,557,004

811,176

3,745,827

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソーラー事業、技術コンサルティングであります。

    2 調整額は以下のとおりであります。

セグメント利益の調整額は、各報告セグメントには配賦していない全社費用であります。

全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3 セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

(子会社の取得による資産の著しい増加)

第1四半期連結会計期間より、「半導体関連装置・部材等」において、株式会社DG Technologiesの株式取得に伴い、連結の範囲に含めております。

これに伴い、前連結会計年度末に比べて、当第3四半期連結会計期間末の「半導体関連装置・部材等」のセグメント資産が、1,805,994千円増加しております。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

当社は、半導体関連装置・部材等の事業を拡大する目的で、第1四半期連結会計期間に株式会社DG Technologiesの発行済株式を全て取得して連結子会社といたしました。この結果、事業内容をより適正に表示するため、従来の「半導体生産設備の買取・販売」のセグメント名称を「半導体関連装置・部材等」に変更しております。
  なお、セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。

 

4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

第1四半期連結会計期間より、株式会社DG Technologies の発行済株式を全て取得し、同社を連結の範囲に含めております。当該事象による「半導体関連装置・部材等」セグメントにおけるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において、540,980千円であります。

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自  2020年1月1日  至  2020年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額
(注) 2

四半期連結財務諸表計上額(注)3

ウェーハ再生事業

プライムシリコンウェーハ製造販売事業

半導体関連装置・部材等

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

8,406,110

6,296,381

4,240,400

18,942,892

56,716

18,999,609

18,999,609

セグメント間の内部売上高又は振替高

11,379

705,530

14,154

731,064

731,064

731,064

8,417,489

7,001,912

4,254,554

19,673,956

56,716

19,730,673

731,064

18,999,609

セグメント利益

3,072,532

1,373,376

113,410

4,559,320

36,673

4,595,994

694,636

3,901,357

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソーラー事業、技術コンサルティングであります。

    2 調整額は以下のとおりであります。

セグメント利益の調整額は、各報告セグメントには配賦していない全社費用であります。

全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3 セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する情報

 当社は、事業内容をより適正に表示するため、従来の「ウェーハ事業」のセグメント名称を「ウェーハ再生事業」に変更しております。

 なお、セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。

 前第3四半期連結累計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。

 

.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年1月1日

至  2019年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2020年1月1日

至  2020年9月30日)

(1)1株当たり四半期純利益金額

195円74銭

180円96銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

2,506,974

2,330,115

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(千円)

2,506,974

2,330,115

普通株式の期中平均株式数(株)

12,807,368

12,876,190

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

192円35銭

177円93銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

225,983

219,649

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

 

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

 該当事項はありません。   

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

 

該当事項はありません。

独立監査人の四半期レビュー報告書

 

 

 

2020年11月12日

株式会社RS Technologies

取締役会  御中

 

有限責任 あずさ監査法人

 

 

指定有限責任社員
業務執行社員

 

公認会計士

川 上 尚 志

 

 

 

指定有限責任社員
業務執行社員

 

公認会計士

伊 丹 亮 資

 

 

 

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社RS Technologiesの2020年1月1日から2020年12月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2020年7月1日から2020年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年1月1日から2020年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

 

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

 

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。

四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

 

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社RS Technologies及び連結子会社の2020年9月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。

 

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上

 

 

(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。

2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。

 

E31042-000 2020-11-12